移動平均線のテクニカル分析とトレード手法

今回は私がトレードに利用している移動平均線について、今後トレードに活かせるように簡単に解説したいと思います。(^^)/

移動平均線とは、ある一定の期間の終値の平均値を線で結んだもので、トレンドの方向性が一目でわかる便利なインジケーターです。

まず初めに①の図を見て頂くと、赤い線(5日線)黄色い線(25日線)青い線(90日線)が引かれています。

移動平均線 ブログ用 修正済み

簡単に説明すると、赤い線(5日線)
はローソク足と共に動いていますね!これはローソク足の動きに合わせて付いてきていますので短期的な動きがわかります。

次に黄色い線(25日線)は、赤い線(5日線)より少し遅れてローソク足に付いてきます。これは中期的な流れがわかります。

次に青い線(90日線)は、それより更に遅れて付いてきますので、これは長期的な流れがわかります。

 

テクニカル分析とトレード手法

①の図を見て気づいた方も多いと思いますが、黄色い線(25日線)と青い線(90日線)に支えられていたり、跳ね返されたりしているのがわかると思います。

要は大衆がどのラインを意識しているかがわかれば、この後どのように動くかある程度読めるようになります。

移動平均線もトレーダーの多くが利用しているインジケーターになるのでそれを利用してトレードをします。

移動平均線の考え方として②の図を見て下さい。左側から見て頂くと、青い線(90日線)から下落してきたローソク足が、今度は下から上へ何回か反発していますね!ですが青い線(90日線)が下を向いてきているので下降トレンド中と判断でき戻り売りの動きとなっています。

三回目の青い線(90日線)へのタッチで少し上に出ましたが、上昇の勢いもなく、まだ青い線(90日線)が下向きなので再度大きく下落してしまいます。しかし、次の反発で青い線(90日線)にタッチした時は、上昇の勢いもあり黄色い線(25日線)も上向きになったため上抜けることが出来、上昇トレンドに転換しました。再び①の図を見て下さい。上昇してきたローソク足が青い線(90日線)の上に完全に出て、更に黄色い線(25日線)が青い線(90日線)をゴールデンクロスし、ローソク足が黄色い線(25日線)に支えられ更に上昇が加速し上値を伸ばします。

ある程度上昇して上値が重くなると下値で買っていたトレーダーが利確し始めるので下落し始めます。この時、黄色い線(25日線)に一度支えられ少し反発していますが高値を更新することが出来ず下落していきます。

下がってきたところで反発しましたが、黄色い線(25日線)が下向きになり上昇の勢いもないので黄色い線(25日線)に跳ね返され勢いよく下落します。

今度は青い線(90日線)まで到達して反発するも、上昇の勢いが弱く、黄色い線(25日線)も下向きで迫ってきているためそれを越えることが出来ず、再び青い線(90日線)を割って下落してしまいます。

では、1の図を見てどこで買えばいいか、どこで売ればいいか自分で考えてみて下さい。答えはこの後・・・!!

 

では答えです。③の図を見て下さい。私がいつも入るポイントは〇のある辺りです。入るポイントは人それぞれかと思いますが、私はこのポイントをひたすら待ちます。

何となくわかった方も多いかと思いますが、次にトレンドラインを利用して見てみましょう。次に④の図を見て下さい。

④の図を見るとわかりやすくなると思いますが、トレンドラインが機能していることが一目瞭然ですね!!このような感じで移動平均線の方向に合わせてトレンドラインを引き、買いポイントや売りポイントを探していきます。

エントリーのポイント

そのラインに到達後、次のローソク足が反発するような動きを見せてから、もしくは、到達した時のローソク足に長いヒゲが出てから入るようにすると流れに乗れていいかと思います。

この移動平均線の動きを利用して方向性を確認して、なるべく順張りで入るようにするとリスクも減り安定したトレードができると思います。

 

 

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