ポンド円 来週のターゲットポイント(1月5日分)

ポンド円毎朝のテクニカル分析

皆さん、新年明けましておめでとうございます(*^o^*)/ポンド円の来週のターゲットポイントです!

皆さんからポンド円のご希望が多かったので、今後はこちらのブログにてポンド円のテクニカル分析を毎朝私なりの視点で書いていきますので宜しくお願い致しますm(__)m

 

【ポンド円】

週足のターゲットポイント

2020年、始めの週は144円台まで上昇後に反落、141円34付近で引けています。

週足では10EMAと雲の捻れ付近でサポートされていますので、週明けに10EMAの上から始まるのかまずは様子見。

週足ベースでは基本的には下目線となり戻り売りの展開が続きそうです。

週明けは10EMAが141円26付近、雲の捻れの上限が141円28付近、このレート付近を意識。

10EMAの上から始まれば一旦は戻りを試す展開を想定し、90日線のある141円90から142円00付近、この付近で上値が重く垂れてきたら下落に注意して、もし142円00付近を越えてくれば、+1σのある142円60付近、フィボナッチの23.6%がある142円90付近

10EMAの下から始まれば下落に注意、まずは141円00付近で反発があるか様子見、更に安値更新してきたらフィボナッチの38.2%のある139円80付近には支持線のトレンドラインもありますので一旦はこの付近が下値目処となりそうです。

もし勢いがついて若干割り込んだとしても、139円50から20付近では過去サポートされたポイントでもありますので様子を見たいところです。

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日足のターゲットポイント

まずは金曜日の安値の141円00付近が下値目処となりそうで、もしこれを割り込んできたらボリンジャーバンドが横ばい状態なので-2σのある140円60付近で反発があるか様子見したいところです。

BBが若干エクスパンションしそうなので下落に注意したいところですが、下には一目均衡表の厚い雲がありますので、雲の上限のある140円32付近では反発に期待したいところです。

ただ週足の兼ね合いからすると141円を割り込んでしまうと下落に勢いがつく可能性もありますので、-2σのある140円60付近や雲の上限の140円30付近で反発が弱ければ140円00付近やフィボナッチの38.2%がある139円80から75付近、-3σのある139円50付近までの下落に注意したいところです。

日足ベースだと高値を切り下げてから下落してきていますので安値更新に注意したいところで、週明けの月曜日は一旦は下目線となりそうです。ただ反発ポイントを確認すれば欧州時間以降は折り返してくる展開もありそうです!?

注目したいのは雲が右肩上がりで雲の上限でサポートされて週中も140円付近を維持できれば、来週末位には抵抗線のトレンドラインを越えて142円台に戻してくるかもしれません!?

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フィボナッチポイント ※週足ベース

23.6%が142円93付近
38.2%が139円82付近
50%が   137円31付近
61.8%が134円80付近

ポンド円の週明けの戦略

来週は一旦は下目線となりそうで戻り売りに注意したい週明けスタートとなりそうです。

金曜日の安値の141円00付近を割り込んでくれば、日足の-2σや雲の上限のある140円60から30付近までの下落に注意。反発が弱ければ140円00付近、週足の支持線のトレンドラインが139円80から70付近

この付近サポートされれば三角保ち合いが意識されて、来週は三角保ち合いの下限の139円80から70付近から141円20付近142円台を回復できれば三角の上限の143円00付近の間での動きとなりそうです。

では皆さん、今年も宜しくお願い致しますm(__)m

ドル円の来週のターゲットポイントはこちらに書いてます(^^)/
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