ポンド円 本日のターゲットポイント(1月8日分)

ポンド円毎朝のテクニカル分析

【ポンド円】

日足のターゲットポイント

昨日は10EMAの上から始まって上昇、ミドルラインを越えてきましたが押し戻されて上ひげのある陰線となっています。

本日は10EMAの下から始まっていますので基本的には下目線ですが、他の足を見ていると下げ渋る可能性もありますので、もし10EMAのある142円45から50付近を越えてきたら再度上目線にシフトしたいところです。

10EMAの下に位置すれば下目線で、昨日の安値の142円00付近、これを割り込んできたら下落に注意して、-1σのある141円80付近141円50付近、この付近では下げ渋ってきそうですが反発が弱ければ、次に141円10付近、一昨日の安値の140円80付近が下値目処となりそうです。

10EMAのある142円45から50付近を越えてきたら25日線がある142円90付近、ミドルラインや抵抗線のトレンドラインがある143円00から07付近、もしこれを越えてきたら上昇に勢いがつく可能性がありそうで、昨日の高値の143円30付近143円60付近、144円00付近、+1σと基準線がある144円27付近が上値目処となりそうです。

4時間足のターゲットポイント

ボリンジャーバンドスクイーズ状態、下向きの10EMAが抵抗線となり垂れてきていますが、下にはミドルラインがありサポ―トされる可能性が残されています。

基本は下目線ですが、ミドルラインのある142円05から00付近でサポートされていれば戻してくる可能性もありますので注意して、下位足で反転してきて戻りを試してきたら上目線にシフト!

上昇してきたら10EMAのある142円30付近が上値目処となりそうで、もしこれを越えてくれば基準線のある142円50付近、+1σのある142円60付近、雲の下限がある142円70付近や90日線のある142円90付近となりそうです。

ミドルラインのある142円05から00付近でサポートされずに下落した場合には、フィボナッチの61.8%がある141円75付近、-1σのある141円50付近、この付近では反発してきそうですが、下落の勢いが強い場合には注意して、141円15付近や-2σのある141円00付近から140円90付近まで様子見したいところです。

スキャトレふうたのターゲットポイント

【戻り売りポイント】
1、142円30から35付近
2、142円50付近
3、142円70付近

【ピボットライン】※意識されやすいラインで節目のポイントになる時があります。
142円58付近

【押し目買いポイント】
1、142円05から00付近
2、141円75付近
3、141円50付近

フィボナッチポイント ※4時間足ベース

23.6%が142円90付近
38.2%が142円34付近
50%が   142円05付近
61.8%が141円75付近

ポンド円の本日の戦略

本日は目先は下目線、ブログを書き終えた辺りで下げてきてしまいました。東京時間は下げるかもですが、底堅い展開となれば欧州時間以降は戻してくる可能性もありますので注意したいところです。

あと中東問題も「米国はイランとの戦争を望んではいない。しかし、最悪のシナリオには備えている。」と緊迫感が増している様なので急な値動きには注意しておきましょう。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~宜しくお願い致しますm(__)m

ドル円の来週のターゲットポイントはこちらに書いてます(^^)/
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