ポンド円 来週のターゲットポイント(1月26日分)

ポンド円毎朝のテクニカル分析

【ポンド円】

週足のターゲットポイント

今週はボリンジャーバンドの+1σを越えて上昇するも、先週の高値付近でダブルトップとなり142円85付近まで下落。

MACDがデッドクロスしそうで、かつ、RCIの短期線も下向き、高値切り下げの動きにもなっていますので来週は戻り売りが出やすくなりそうです。


今週は上ひげ陰線を付けたことで週明けの月曜日一旦は売り優勢の展開となりそうで…。


週明けの月曜日に戻りを試しに向かっても200日線が143円付近にありますので、143円付近で上値が重く今週の安値の142円70付近を割り込んできたら下落に注意したいところです。

 

そのまま143円70付近を割り込んで下落した場合、10EMAが90日線をゴールデンクロスしていますので10EMAのある142円03から00付近ではサポートされる可能性もあり…

10EMAのある142円03から00付近でサポートされていれば142円03から00付近から143円00から10付近で揉み合いの展開もありそうです。


もし10EMAのある142円03から00付近
を割り込んできたら、90日線のある141円70付近、ネックラインのある140円80付近までの下落に注意したいところです。※週足ベース。

日足のターゲットポイント

ボリンジャーバンドや移動平均線が横ばいでスクイーズしていますのである程度値幅が限定されそうで、週明けの月曜日は上はミドルラインと下は-2σ付近の間での動きを意識した展開をイメージしています。

 

週明けの月曜日はMACDもデッドクロスしてきそうで、RCIの短期線も下向きの状態、陰線が二本続いたので週明けの月曜日は下目線となりそうで…

金曜日の安値の142円70付近を割り込んできたら一旦は下落に注意!

まず-1σのある142円50付近、ここでの反発は微妙かなと思いますが、142円00付近や-2σのある141円85付近では反発してくるか様子をみたいところです。

ただダブルトップからの下落になっていますので下にエクスパンションの動きになる可能性も想定しておきたいところです。


もしこのまま戻しても143円台を回復できるのかは微妙な感じですので、143円付近で上値が重く垂れてきたらショートで攻めたいところです。

フィボナッチポイント ※日足ベース

23.6%が143円65付近
38.2%が143円10付近
50%が   142円66付近
61.8%が142円23付近

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ポンド円の来週の戦略

週明けはの月曜日は窓開けも気になるところですが、143円付近が抵抗線となり戻り売り優勢の下目線で考えてます。


ポンド円はトレンドが発生したら結構強いので上位足(4時間足や60分足)で反転のサインが出るまでは逆張りは注意したいところです。

あとじり下げの展開になったらポイント付近まで下にオーバーシュートするまでは逆張りはしないようにしましょう!

 

週明けの月曜日はオーストラリア、シンガポール、香港に中国が休場ですので、もしかしたら小動きの展開になるかもしれませんので、そうなってきたら無理せず様子見がいいでしょう。

では皆さん、良い週末をお過ごしください(^^)/

ドル円の来週のターゲットポイントはこちらに書いてます(^^)/

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