ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(2月20日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【日足チャート】

今日の目線

・週明けの月曜日は特に大きな窓開けもなく134円前半からのスタート。

本日は、「横ばいから上目線」継続ですが、米国市場が休場のため値動きが乏しくなる可能性もあり横ばいのレンジになる可能性もありそうです。

日足の上値ポイントは、134円50付近、ボリンジャーバンドの+2σのある134円90から135円00付近が上値ポイントになりそうです。

日足の下値ポイントは、ラウンドナンバーの134円00付近、133円90から85付近、133円25付近、10EMA のある133円10から00付近が下値ポイントになりそうです。

 

【4時間足チャート】

東京時間の戦略

・東京時間は、日足だと、「横ばいから上目線」継続ですが、米国市場が休場のため値動きが乏しくなる可能性もあり横ばいのレンジになる可能性もありそうです。

4時間足だと、10EMA のある134円30付近からのスタートしていますので10EMAが抵抗線になるかまずは注目、10EMAで上値が重ければミドルラインのある134円00付近が下値ポイントになりそうで反転してくるかどうか?

MACDがデッドクロスしていますので上昇しても戻り売りに注意。

60分足だと、ボリンジャーバンドの-2σ付近から反発して戻りを試しそうですが、10EMAのある134円30付近には4時間足の10EMAもあり上値が重くなっていますので10EMAを超えなければ「横ばいから下目線」

こちらもMACDがデッドクロス、10EMAもミドルラインをデッドクロスしていますので上昇しても戻り売りに注意したいところです。

・総合的に考えると、上位足では上目線ですが、134円30付近には4時間足の60分足の10EMAや15分足のボリンジャーバンドの+2σなどの抵抗線があり上値が重そうなので、目先は下目線で一旦は下落してきて4時間足のミドルラインのある134円00付近でサポートされて反転してくるのか注目したいところです。

134円00付近で反転して上昇してきて134円25から30付近を超えてきたら134円50から55付近、強い展開になれば134円75から80付近まで。

もし134円00付近を割り込んできたら133円85付近、133円70から60付近が下値ポイントになりそうです。

本日はゴトー日ですが微妙なところ、あとは今晩米国市場が休場なので日中値動きが乏しくなったら様子見がいいでしょう。

※毎朝7時~7時半位までに「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
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【意識したいポイント】
上は、134円30から35付近、134円50から55付近、134円75から80付近、134円90付近、135円00付近
下は、134円10付近、134円00付近、133円90から85付近、133円70から60付近、133円50付近、133円30付近、133円10から00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

特になし
20日でゴトー日
アメリカ休場

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2、今までになかったインジケーター

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3、ポンド円 本日の相場分析

【日足チャート】

今日の目線

・週明けのポンド円は若干下窓を開けて161円前半からのスタート

本日は、「横ばいから上目線」で見ていますが、1,下窓を開けたこと、2,日足のボリンジャーバンドの+1σの下からスタートしたこと、を考えると161円60付近が抵抗線になっていれば一旦は調整の値動きも可能性として考えておきたいところです。

ドル円も横ばいから上目線ですので下げたら拾われると思いますのでどこでサポートされて上昇に向かうのか注目です。

日足の上値ポイントは、161円60付近、161円80付近、162円00付近、162円20付近、162円35付近、162円80付近

日足の下値ポイントは、161円25付近、161円05から00付近、160円75から70付近

 

【4時間足チャート】

東京時間の戦略

・東京時間は、日足だと、「横ばいから上目線」で見ていますが、161円60付近が抵抗線になっていれば一旦は調整の値動きも可能性として考えておきたいところです。

4時間足だと、朝の下窓を開けてミドルラインのある161円25付近から反発していますのでミドルラインでサポートされていれば「横ばいから上目線」ですが・・・

ただ日足の兼ね合いもあり垂れてしまうと三角持ち合いにはまる可能性もありますので161円60付近が重要なポイントになりそうです。

60分足だと、ボリンジャーバンドと移動平均線が上向きで流れは「横ばいから上目線」ですが、60分足もこのまま上がれずに垂れてきてしまうと一旦は横ばいのレンジになる可能性があります。

ネックラインが上が161円60付近、下が161円45付近ですので、これを抜けた方に流れが傾きそうですので流れが出始めてからでも良さそうです。

・総合的に考えると、上位足では「横ばいから上目線」ですので押し目買い狙いで攻めたいところです。

このまま上昇するのか?一旦は161円25付近、161円00付近まで調整したから上昇に向かうのか?ドル円の連動性も考えながら攻めたいところです。

4時間足と60分足で見ると下げても161円25から20付近は底堅そうなのでまずはここでサポートされるか注目、161円20付近を割り込んだら161円05から00付近、ここでもサポートされて反転してくるか注目です。

下値ポイントから反転してきて、または、そのまま161円60付近を超えてきたら60分足の+2σのある161円75付近、次が4時間足の+2σのある161円90付近から162円00付近まで。

ポンド円が東京時間にどこまで続伸できるかはドル円の強さ次第かなと思います。8時を回ってもドル円が上昇しきれないので東京市場が始まってからの値動きを見たいところです。

どちらにしても「横ばいから上目線」ですので、下げたら拾っていくのか?そのまま上昇に向かってしまいコツコツ押し目買いで拾うのか?週明け慎重に頑張りましょ~!

 

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【意識したいポイント】
上は、161円60付近、161円75付近、161円90付近、162円00付近、162円20付近、162円35付近、162円80付近
下は、161円25付近、161円05から00付近、160円95付近、160円75から70付近

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

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