ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(2月24日)

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目次

1、ドル円 本日の相場分析

【日足チャート】

今日の目線

・昨日は日中は底堅く推移していましたが上値が重すぎる展開、昨晩の米経済指標の米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、利上げ期待が強まる形でドル高展開、ドル円は135円台に乗せて続伸しそうな勢いでしたが、その後は調整が入ってじり下げ展開となっていました。

本日予定されている植田次期日銀総裁候補の所信聴取を前に円安の調整が入った形らしいです。

結果は日足だと上ひげ陰線が確定しています。

本日は、高値圏で二日続けて陰線が確定、本日は週末の金曜日でもありますので難しい展開になりそうな予感がします。今のところは「横ばいのレンジ」になりそうですが、こういう時はリスク回避の展開になりそうでじり下げ展開になる可能性がありますので「横ばいから下目線」よりのレンジで考えた方がいいかなとみています。

 

 

【4時間足チャート】

東京時間の戦略

・東京時間は、日足だと今のところは「横ばいのレンジ」になりそうですが、こういう時はリスク回避の展開になりそうでじり下げ展開になる可能性がありますので「横ばいから下目線」よりのレンジで考えた方がいいかなとみています。

4時間足だと、朝の時点だとミドルラインのある134円75付近、下向きの10EMAのある134円80付近が抵抗線となっていますので「横ばいから下目線」、25日線のある134円60付近を割り込んできたら下落に向かいそうです。

ただボリンジャーバンドがスクイーズしていますので下げても-2σのある134円20付近、-3σのある134円05から00付近では底堅くなりそうです。

60分足だと、ボリンジャーバンドの-3σにタッチした後は反発していますが10EMAのある134円75付近で上値がお抑えれていますので「横ばいから下目線」、MACDもマイナスゾーンに入ってきていますので10EMAとミドルラインのある134円80付近をしっかり超えてくるまでは下目線で戻り売り狙いで考えています。

・総合的に考えると、上位足が「横ばいから下目線」ですので戻り売り狙いで攻めたいところです。ただ下げても下値ポイントでは下げ渋って横ばいになり、上値が重いのを確認したらまた下げる展開になる可能性もありますのでしっかり下値ポイントではコツコツ利確がいいかなと思います。

下値ポイントは、日足のボリンジャーバンドの+1σのある134円50付近、ここには60分足の-2σもありますので下げ渋るかどうか?ここでも反発が弱く割りこんでくれば4時間足の-2σのある134円30から25付近、-3σのある134円05から00付近が下値ポイントになりそうです。

もし134円80付近を超えてきて60分足がミドルラインの上で確定したら戻りを試す展開で134円90付近、135円00付近、昨日この付近で上値が重かったのでこの辺まで。

レンジになった場合の上限下限は!?

底堅い場合の下限が134円50付近から上限が134円90から135円00付近
売り優勢になった場合の下限が134円05から00付近、上限が134円50付近から134円70付近

今晩は米PCEデフレーターがありますので22時半の時間帯の値動きは注意しておきましょう。

 

※毎朝7時~7時半位までに「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
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【意識したいポイント】
上は、134円70付近、134円80付近、134円90付近、135円00付近、135円10付近、135円20付近
下は、134円50付近、134円35付近、134円25付近、134円05から00付近、133円90付近、133円65付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

22:30 米国 1月個人消費支出(PCEデフレーター)
24:00 米国 1月新築住宅販売件数

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2、今までになかったインジケーター

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3、ポンド円 本日の相場分析

【日足チャート】

今日の目線

・昨日は東京時間は底堅い展開でしたが欧州時間以降は大きく振れる展開、結局は売り優勢となり上ひげ陰線が確定しています。

本日は、高値圏で二日続けて陰線が確定していますので「横ばいから下目線」よりで考えて、まずは10EMAのある161円55から50付近で下げ渋るのか注目です。

10EMAでサポートされていればまた戻りを試しそうですが、本日は日足だと+1σのある162円00付近が抵抗線となりそうです。もし超えても一目均衡表の雲の上限のある162円30付近が上値ポイント。

10EMAのある161円50付近を割り込んできたら日足だとかなり深くなりそうですので、4時間足を見て下値ポイントを模索したいところです。

朝の時点だとドル円に連動していますので、ドル円が下値ポイントに到達しないと反転はしないかもしれません!?

 

【4時間足チャート】

東京時間の戦略

・東京時間は、日足だと高値圏で二日続けて陰線が確定していますので「横ばいから下目線」よりで戻り売り目線で考えて、まずは10EMAのある161円55から50付近で下げ渋るのか注目です。

4時間足だと、ボリンジャーバンドの-1σのある161円85から90付近が抵抗線となっていれば「横ばいから下目線」すんなり下げてくれるか注目。売り優勢になれば-2σのある161円20付近が目標になりそうです。

もし-1σを超えてきたら戻りを試す展開で161円00付近から10EMAのある161円15付近まで。

60分足だと、10EMAが抵抗線となりそうですので「横ばいから下目線」8時を回ってから垂れてきていますのでバンドウォークの展開になるか!?

・総合的に考えると、上位足では「横ばいから下目線」戻り売り狙いで攻めたいところです。すでに日足の10EMAのある161円50付近に到達していますのでここで底堅く反転してくれば戻りを試しそうですが上値が重そうなのでどこまで戻せるのか??

日足の10EMAまで到達しても4時間足だとボリンジャーバンドの-2σまで到達していないので日足の10EMAを下抜けする可能性が高いかなと考えていますので、161円50付近を割り込んできたら161円30から25付近、反発が弱ければ161円05から00付近までの下落に注意しておきましょう。

もし上昇して戻りを試してきても161円後半では上値が重くなりそうですので、4時間足の10EMA付近を意識しておきましょう。

今晩は米PCEデフレーターがありますので22時半の時間帯の値動きは注意しておきましょう。

※毎朝毎朝7時~7時半位までに「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
【Voicy】 → https://voicy.jp/channel/3391

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【意識したいポイント】
上は、161円70付近、161円80付近、161円90付近、162円00付近、162円10から15付近、162円25から30付近
下は、161円50付近、161円30から25付近、161円05から00付近、160円60付近、160円40から30付近

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

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