【FX】ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(6月2日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【日足チャート】

 

日足の方向性とレジサポ

■日足だと、昨日は東京時間は底堅い展開で戻りを試す展開も140円00付近で上値が重くなりその後は戻り売り優勢の展開、結果は上ひげ陰線が確定しています。

本日は10EMAの下からのスタートで「横ばいから下目線」、上昇しても上値ポイントの10EMAのある139円00付近、抵抗線のトレンドラインのある139円50付近では戻り売りに注意したいところです。

下げてきたら昨日の安値の138円40付近、138円00付近、ミドルラインのある137円90付近が下値ポイントになりそうです。

 

日足の上値ポイント

139円00付近、139円15から20付近、139円50付近

 

日足の下値ポイント

138円70付近、138円40付近、138円00付近、137円90付近

 

ドル円、朝のレートとピボット
■139円06付近

 

 

 

【4時間足チャート】

 

 

【60分足チャート】

 

ドル円の東京時間の戦略

■ファンダ的には!?
ADP雇用統計が強い内容もISM製造業景気指数が弱くドル売り優勢の展開に、
ADP雇用統計は予想を大きく上回る27万8000人増と考えると、今晩の米雇用統計も予想を上回る可能性が高そうです。

他にはFOMC委員の発言で、今月の追加利上げ期待が一気に後退、米下院で債務上限法案が通過してデフォルト回避への安心感も広がり、ドルは売られやすい状況となっているようです。

日足では10EMAの下からのスタートで「横ばいから下目線」、上昇しても上値ポイントの10EMAのある139円00付近、抵抗線のトレンドラインのある139円50付近では戻り売り狙い

4時間足では、ボリンジャーバンドのが下向いてきていて-2σ付近でもありますが反発が弱め、もし上昇しても10EMAのある139円15から20付近で、10時のローソク足が変わってから戻り売りが再開するかも注目。続伸しても139円50付近まで。

60分足では、10EMAの下で推移していて最近NY時間この展開が多いですね!今日はいつも通り東京時間はすんなり下げそうな雰囲気ですが、9時以降の状況はしっかりみてからが良さそうです。

総合的に考えると、上位足では「横ばいから下目線」、戻り売り狙いで攻めたいところですが、昨日見たいなこともありますので東京勢の反応には逆らわないように注意!

そのまま下げるのか?一旦上昇してから売り再開の鳴るのか?この展開を意識して攻めたいところです。

ネックラインになっているのが60分足の10EMAのある138円90付近、ここを超えてきたら139円00から05付近、次が4時間足、60分足の抵抗線のある139円15から20付近、ここでは戻り売りが出るのか注目、もし超えてきたら139円50付近まで。

138円90付近で上値が重く垂れてきて139円70付近を割り込んできたら直近の安値の138円45から40付近、ここでダブルで一旦反発するのか様子見、反発が弱ければ138円20付近、138円05から00付近、日足のミドルラインのある137円85付近が下値ポイント!

今晩は米雇用統計もありますので夜の時間帯は注意しておきましょう!

8時半前の雰囲気だと一旦は戻りを試す展開になりそうな雰囲気です。

 

※毎朝7時半前後に「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
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2、ドル円 絶好のエントリーポイント

上値ポイント ※レジスタンスライン

138円90付近、139円00から05付近、139円15から20付近、139円50付近

 

下値ポイント ※サポートライン

139円70付近、138円45から40付近、138円20付近、138円05から00付近、137円85付近

 

 

3、本日の注目!☆3つの重要経済指標」

 

21:30 米国 5月非農業部門雇用者数変化
21:30 米国 5月平均時給
21:30 米国 5月失業率

 

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5、ポンド円 本日の相場分析

【日足チャート】

 

日足の方向性とレジサポ

■日足だと、ポンド円は買い優勢で10EMA付近をサポートに上昇して切り返しの陽線が確定していますので本日もボリンジャーバンドの+1σのある173円40付近、もしくは、10EMAのある173円10から00付近でサポートされていれば「横ばいから上目線」、押し目買い狙いで攻めたいところです。

ただ東京時間に高値更新は微妙かなという感じなので、東京時間は一旦は下げてからになるのか様子をみたいところです。

日足の上値ポイント

174円00付近、174円25から30付近、174円50付近、175円00付近

 

日足の下値ポイント

173円40付近、173円10から00付近、172円85付近、172円50付近

 

ポンド円、朝のレートとピボット
■171円65付近

 

 

 

【4時間足チャート】

 

 

【60分足チャート】

 

ポンド円の東京時間の戦略

■日足だと「横ばいから上目線」、押し目買い狙いで攻めたいところですが、サポートポイントの+1σのある174円40付近まで下げてからの上昇になるのか!?

4時間足を見ると、前のローソク足が陰線が確定して、ボリンジャーバンドの+2σ付近で上値が重そうなので上昇の勢いが出るかは微妙、173円90付近には抵抗線のトレンドラインもあるのでここで上値が重ければ一旦は日足の+1σのある173円40付近までの下落も考えたいところ。

60分足だと、ボリンジャーバンドがスクイーズしていますので上昇しても174円00から15付近まで、10EMA付近が抵抗線になって垂れてくれば三角持ち合いの展開になりそうです。

三角持ち合いの上限が173円90付近、中間が173円70付近、下限が173円50付近

総合的に考えると、日足では「横ばいから上目線」で押し目買いで攻めたいところですが、4時間足、60分足あたりだと上値が重そうで一旦は垂れる展開も想定しておきたいところ!

ドル円が垂れてくれば連動して垂れそうですが、ドル円とポンド円の上位足の状況が相反していますのでドル円が下げてもポンド円はあまり下げない可能性もありそうです。

希望としては173円50から40付近まで下げてくれたら押し目買いで拾ってみたいなと考えています。

173円80付近を割り込んできたら173円70付近、ここを割り込んできたら173円55から50付近、173円40付近のどちらかでサポートされるか注目!反転してきたらその後は174円00付近を目指す展開で欧州時間以降に174円台に乗せてくれば高値更新もありそうです。

173円80付近で底堅く上昇してきたら173円90付近、174円00から05付近、174円15付近、この辺では戻り売りに注意、買いが強かったら174円30付近まで。

日足だとボリンジャーバンドの+2σが175円にありますのでここまで上昇の余地はあります。欧州時間、NY時間に175円まで行くのか!?

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6、ポンド円 絶好のエントリーポイント

上値ポイント ※レジスタンスライン

173円90付近、174円00から05付近、174円15付近、174円30付近、174円50付近、174円80付近、175円00付近

下値ポイント ※サポートライン

173円80付近、173円70付近、173円55から50付近、173円40付近、173円25付近、173円05から00付近

 

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

 

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