【FX】ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(12月12日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【日足チャート】

 

【4時間足チャート】

 

東京時間の戦略

ファンダメンタルズ予想 ⇒ 東京時間は買戻しの展開 ⇒ 上値が重い展開ですが底堅く推移 ⇒ 16時40分くらいには日銀の要人発言がありドル円、クロス円が上昇 ⇒ 内容は「マイナス金利解除、日銀は今月急ぐ必要ほとんどないとの認識」 ⇒ 先日の約6円の下げは日銀が政策金利を変更するとの発言でマイナス金利を解除して金利を上げる可能性に対しての下落だったことを考えると今回の要人発言でドル買いの流れになった。

 

・日足チャート ⇒ 昨日は日銀の要人発言もあり戻りを試す展開が加速して陽線が確定していますが10EMA付近まで上昇したことで上値が重くなり垂れて引けてます。

本日は、昨日までで戻りを試す展開が終了になるのか?戻りを試す展開が継続するのかで横ばいのレンジになる可能性もあり、上昇したり下落したりと分かり辛い展開になる可能性がありそうです。「横ばいのレンジ

日足の上値ポイントは、146円15付近、146円30付近、146円60付近、146円70付近
日足の下値ポイントは、146円00付近、145円80から70付近、145円60から50付近

 

・4時間足チャート ⇒ 長い間戻りを試してきていましたがボリンジャーバンドの+1σ付近に到達から上値が重くなり陰線が確定して、トレンドラインも割り込んでいますので一旦は「横ばいから下目線」よりになるか様子見、上昇しても+1σと抵抗線のトレンドラインのある146円45付近では上値が重くなるか注目。すんなり下げてくれば10EMAのある145円80付近が下値ポイント!

値幅が広いので60分足や15分足あたりのポイントを目先は意識したいところです。

 

・60分足チャート ⇒ 7時台と8時台のローソク足がミドルラインの下で確定していますので流れは「横ばいから下目線」よりですが、NY勢から東京勢の変わる時はこの状態だと上昇してしまうことが結構あるので東京勢の反応を見てからが無難そうです。

MACDもデッドクロスしていますので上昇しても戻り売りは出そうですが、、、

 

・本日のドル円予想 ⇒ 本日は昨日までの戻りを試す展開が一服しそうでまた売りが出始めるかが注目の局面!ファンダ的には日銀が政策金利を変更する可能性があるとの思惑で円高になりましたが、昨日の日銀の要人発言では今月は政策金利を変更する予定はなさそうな発言で円安展開になったと考えるとそれ程売りも出ない可能性あります。

ただ日足だと下降トレンド中でもありますので上値も重そうで本日は膠着状態で「横ばいのレンジ」をイメージして攻めたいところです。

朝の時点だと60分足の10EMAのある146円18付近が抵抗線になっていますので超えてきたら146円30付近、ここを超えてくれば日足の10EMAのある146円50から60付近まで上昇してきそうです。もし高値更新しても買いの勢いがないと146円70付近以降は上値が重くなる可能性があるかなとみています。

60分足が「横ばいから下目線」よりですので、146円18付近で上値が重く垂れてきたら146円05から00付近、ここを割り込んできたら4時間足の10EMAのある145円80から70付近、ここでサポートされるか様子見、反発が弱ければ145円60付近、145円50付近、この辺はサポートされそうですが145円30付近まで。

あと今晩は米消費者物価指数もありますので22時半の値動きには注意しておきましょう。

 

ポンド円は書いたらすぐにアップしておきますね!9時までには間に合わせます。

 

※毎朝8時前後に「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
【Voicy】 → https://voicy.jp/channel/3391

 

 

 

【ドル円、本日の予想レンジ】
上値ポイント146円18付近、146円30付近、146円50から60付近、146円75付近、146円90付近、147円00付近
下値ポイント146円05から00付近、145円80から70付近、145円60付近、145円50付近、145円30付近

 

 

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【本日の注目!重要経済指標】重要度☆☆☆

22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)
★2つですが18:30にイギリスの指標があります。

 

 

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【60分足チャート】

 

 

2、今までになかったインジケーター

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3、ポンド円 本日の相場分析

【日足チャート】

 

【4時間足チャート】

 

東京時間の戦略

※ポンド円は書き終えたらアップしておきますね!なるべく9時までには書き終えます。

・日足チャート ⇒ 昨日は戻りを試す展開で買い戻しが強まり長めの陽線が確定しましたが、ボリンジャーバンドの-1σと10EMAのある付近まで戻してから上値が重くなっています。本日は基準線の下から始まっていますので基準線のある183円60付近が抵抗線になりそうで戻りを試す展開が一旦は一服するか様子見。下目線よりの「横ばいのレンジ」で考えています。

ファンダの影響で売られていましたが昨日の要人発言でファンダも円安に振れていることを考えると下げ渋る可能性は高そうに感じます。下げ渋れば当然のように買いが上回りますのでその時は流れに乗って攻めましょう。

 

・4時間足チャート ⇒ ボリンジャーバンドの+1σ付近まで上昇後に上値が重くなって陰線が二本確定していますがただ売りは強まっていない状況でじり下げ展開中、目先は下目線よりかなという状況です。

下げたら10EMAのある183円13から00付近には支持線のトレンドラインもありますので183円前半ではサポートされる可能性があります。朝の時点だと183円46付近で推移していますので183円前半まで下げてくるのか東京勢の反応はみたいところです。

もし183円を割り込んできたら「横ばいから下目線」で売りモード再開!

・60分足チャート ⇒ 7時台のローソク足が陽線で確定していますがミドルラインと10EMAのある183円55付近で上値が重くなっていますので183円60付近を超えてこなければ目先は「横ばいから下目線」より、MACDもデッドクロスしてきていますのですんなり下落してくればやりやすいですが、、、183円60付近を超えてきたら183円75付近、183円90付近まで戻りを試してきそうです。

 

・本日のポンド円予想 ⇒ 本日は昨日までの戻りを試す展開が少しは落ち着くかなとみていてどちらかと言えば「横ばいから下目線」よりで、下値ポイントで下げ渋れば「横ばいのレンジ」になるかなとみています。

レンジとは言え値幅が結構ありますので上限と下限はしっかり意識して攻めたいところです。

目先の上値抵抗線が183円55から60付近、ここを超えてきたら再び戻りを試す展開で日足の基準線のある183円70付近、ここを超えてきたら買い優勢で183円90付近、184円00付近、184円10付近、この辺から上値が重くなる可能性もあとは昨日の高値の184円30付近まで。

すんなり下落してきたら183円40付近を割り込んできたら183円20付近、4時間足の10EMAのある183円10付近、183円05から00付近、この辺は一度は反発するか様子見、もし反発が弱く183円を割り込んできたら売り優勢になりそうで182円70付近、182円60から50付近、182円30付近まで。

8時45付近時点でドル円が下落してきていますのでポンド円も連れ下げになるとやりやすいですね!183円前半まで売り、そこから買いに切り替えられるか!?

 

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【ポンド円、本日の予想レンジ】
上値ポイント183円55から60付近、183円70付近、183円90付近、184円00付近、184円10付近、184円30付近
下値ポイント183円40付近、183円20付近、183円10付近、183円05から00付近、182円70付近、182円60から50付近、182円30付近

 

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

 

 

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