【FX】ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(12月21日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【ドル円 日足チャート】

■ドル円日足だと昨日は一昨日の円安の流れを維持できずに戻り売り優勢、ただ下値も底堅かったですが結果は陰線、本日は「横ばいから下目線」で戻り売り狙いで攻めたいなと考えています。

サポートラインはボリンジャーバンドの-1σのある143円30付近、支持線のトレンドラインのある143円20付近、ここを割り込んだら売りモードで143円00付近、200日線のある142円80付近

上昇した場合は143円80から90付近が上値抵抗線となりそうです。

ブログを見ている方からアドバイスを頂きまして、時間軸のチャート写真の下に分析を書いて、文章とチャート写真を比較しやすいようにしてみましたがどうでしょうか?

 

 

【ドル円 4時間足チャート】

■4時間足だと、ボリンジャーバンドと移動平均線が上向きなので上目線よりですが、2本前のローソク足が陽線だったのに前のローソク足が陰線で高値切り下げてきたので上値の重さが意識されそうで、かつ、朝の時点だと10EMAの下に位置していますので、10EMAのある143円55付近、抵抗線のトレンドラインのある143円80付近が抵抗線になっていれば「横ばいから下目線」よりで、143円20付近を割り込むか注目しています。

 

 

【ドル円 60分足チャート】

■60分足だと、横ばいのレンジになっていますので4時間足が高値切り下げそうと考えると朝の時点だと上昇しても戻り売りが出やすそうで、大して戻せずにそのまま下抜けもありそうかなとみていますので「横ばいから下目線」より、下位足で戻り売り狙いで考えています。

60分足の抵抗線は143円57付近、143円65付近、下げてきて143円28付近がネックラインになっていますのでここを割り込んだら売りに注意、東京勢が売り込んでくれば143円00付近までは下落に向かいそうかなとみています。

 

 

東京時間の戦略

ファンダメンタルズ予想 ⇒ 昨日は注目の日銀金融政策決定会合でしたが ⇒ 現状維持となり再び円安展開 ⇒ 期待されていたマイナス金利の解除はせず金融緩和の維持を示唆した形の会見となりました。 ⇒ ドル円とポンド円も上昇してその後もじり上げ展開に ⇒ 今後はFRBの利下げが焦点になりそうです。円安が続くのかは微妙なところでまた円高に振れる局面がくるかなと考えています。 ⇒ 各国の金融政策のイベントが通過となりこれで欧米はクリスマス休暇で市場参加者が減り値動きが乏しくなってくる可能性が高まりそうです。

 

・本日のドル円予想 ⇒ 全体的に「横ばいから下目線」ですので下位足では戻り売り狙いで攻めたいなと考えています。

朝の時点、下位足だと売られ過ぎ感もあり少し戻りを試す可能性もありますので8時台の状況は見たいところですが、4時間足だと10EMAが143円55付近にありますのでこの辺が上値ポイント!

60分足のボリンジャーバンドの-2σのある143円25付近がネックラインなのでここを割り込んできたら143円15付近、4時間足の25日線のある143円05から00付近、ラウンドナンバーで反発する可能性もありますが下抜けも注意

あともし143円55付近を超えてきたら143円65付近、三尊ポイントの143円70から75付近、143円85付近まで。戻りを試しても上値が重そうな感じです。

 

ポンド円は書いたらすぐにアップしてますね!9時までには間に合わせます。

 

※毎朝8時前後に「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
【Voicy】 → https://voicy.jp/channel/3391

 

 

 

【ドル円、本日の予想レンジ】
上値ポイント143円55付近、143円65付近、143円70から75付近、143円85付近、143円90から95付近、144円00から05付近
下値ポイント、143円25付近、143円15付近、143円05から00付近、142円80から75付近、142円65付近、142円50付近

 

【本日の注目!重要経済指標】重要度☆☆☆

22:30 米国 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP)

 

 

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3、ポンド円 本日の相場分析

【ポンド円 日足チャート】

■日足だと、昨日は戻り売り優先で陰線が確定、ドル円より売りが強かった印象で10EMAの上を維持できなかったことを考えると下降トレンド継続で本日も「横ばいから下目線」より、朝の時点だとボリンジャーバンドの-1σのある181円20付近でサポートされていますので一旦戻りを試してしまうと181円60付近、または、10EMAのある182円00付近が日足での上値ポイント

181円20付近を割り込んできたら181円00付近、180円70付近、180円前半が下値ポイント

 

 

【ポンド円 4時間足チャート】

■4時間足だと、ボリンジャーバンドが上向きでしたが前のローソク足が陰線で確定してミドルライン割り込んでいる状況、25日線、ミドルラインが抵抗線になっていれば「横ばいから下目線」、もし上昇しても上値が重そうです。

 

 

【ポンド円 60分足チャート】

■60分足だと、高値を切り下げて下落していて安値も更新中、181円前半で下げ渋っていますが上昇しても上値が重そうで、181円30付近、ボリンジャーバンドの-1σのある181円40付近、ここを超えてきたら一旦は戻りを試しそうで、181円60から65付近、181円70から75付近まで。

上昇しても戻りと考えると「横ばいから下目線」で考えています。

 

 

東京時間の戦略

※ポンド円は書き終えたらアップしますね!なるべく9時までには書き終えます。

・本日のポンド円予想 ⇒ 本日は「横ばいから下目線」、下位足では戻り売りで考えていますが、朝の時点だとドル円、ポンド円、どちらも下位足で売られ過ぎ感があり一旦は戻りを試してからの展開になる可能性が高そうな8時半です。

4時間足では上値が重そうなので、4時間足の抵抗線を意識して攻めたいところ、この後一旦は戻してきたら戻り売りは注意して、181円30付近、181円40付近、181円60付近、ここは戻り売りポイントになりそうですが、もし超えてきたら181円70付近、181円80付近まで

垂れてきて181円30付近を割り込んできたら181円20付近、ここを割り込んできたら売りモードで181円13付近、181円05から00付近、180円70付近、180円60付近、180円20付近、180円05から00付近。

8時半を回って一旦は戻してきましたのでどこまで戻してから戻り売りが出るのか模索する展開になりそうです。

売りモードになると深くなる可能性もありますので注意しておきましょう。

 

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【ポンド円、本日の予想レンジ】
上値ポイント181円40付近、181円60付近、181円70付近、181円80付近、181円90付近
下値ポイント181円30付近、181円20付近、181円13付近、181円05から00付近、180円70付近、180円60付近、180円20付近、180円05から00付近

 

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

 

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