【2026年6月4日】ドル円・ポンド円のテクニカル分析と予想|本日の戦略とポイント【FXブログ】

重要経済指標&気になるニュース

重要経済指標

6月4日(木)
17:00 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
18:00 ユーロ 小売売上高
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
24:40 イギリス ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言

【目次】
・ドル円|環境認識・予想
・ドル円|ふうたゾーン
・ドル円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・ポンド円|環境認識・予想
・ポンド円|ふうたゾーン
・ポンド円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・【スキャトレふうたのインジケーターが絶賛大好評!】

ドル円 環境認識・予想

ドル円|昨日の振り返り

・昨日は、円売り優勢も160円00付近を手前に上値が重い展開、159円後半での推移、夕方の日銀植田総裁会見では、ドル円が一時159円30台まで急落する場面もありましたが、結局は良い押し目の展開。夜には、イラン情勢をめぐる不透明感が強まり、原油先物が上昇し「有事のドル買い」が優勢、160円台に乗せてきています。

ドル円|日足

ドル円|日足 展開予想

日足:本日も横ばいから上目線、160円台前半での推移となるか?再び159円台に押し戻されるか注目の朝、下げたら下値ポイントでは買い、160円台で推移するようであれば、160円15から20付近まで、もし買いが強まって上昇したとしても介入もくるかもしれませんのでポジション長めの保有は注意しておきましょう。

ドル円|4時間足

ドル円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足でも買い優勢の展開、植田日銀総裁の会見では押し目買いとなり、高値も更新する展開、ボリンジャーバンドがスクイーズに向かっていますので上昇しても160円18から20付近が頭、今の値幅で考えればその辺まで、欧州時間以降高止まりしているようであれば上抜けもありそうですが、、、

ドル円 |トレード戦略

トレード戦略:本日も横ばいから上目線、下位足では下げたら下値ポイントでは押し目買い狙い。上目線とは言えレンジになっていますので、下限と上限を意識して攻めたいですね!

上値ポイントは、160円10付近、160円17から20付近、160円25付近、160円33付近、160円40付近
下値ポイントは、160円00付近、159円95付近、159円90付近、159円84付近、159円75から72付近

ふうたゾーン|USD/JPY

作成時レート:160.00付近(AM 07:40)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
160.50 抵抗線
160.40~45 ここから垂れたら介入警戒ゾーン
160.33 戻り売りゾーン
160.25 戻り売りゾーン
160.17~20 上値が重くなりそうなゾーン
160.10 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
160.00 サポートされるか!
159.95 —
159.90 サポート
159.84 PIVOTサポート
159.75~72 押し目買いゾーン
159.65 ―

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160.00 160.10~18 安値更新
B 159.90 160.00 安値更新
C 159.84 159.98 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160.17~20 160.02 高値更新
B 160.40~45(介入警戒ゾーン) 160.05※介入くれば 高値更新

相変わらず値幅が狭い状況は続いていますので、利確幅もしっかり考えてのエントリーが必要ですね!これは通常でも必要なことですので、エントリーする前に利確ポイントと損切りポイントをしっかり考えるように攻めましょう!

ポンド円 環境認識・予想

ポンド円|日足

ポンド円|日足 展開予想

日足:昨日は上値が重くなり215円を割り込んだ後は戻り売りが優勢、214円40付近まで下げた後は反発していましたが、215円付近が抵抗線となりじり下げ展開、本日は、10EMAの上に位置していますので、214円40付近がサポート、昨日も反発していますので、214円40から30付近で下げ止まるか?214円30付近を割り込んでも214円10から00付近では一旦は下げ止まりそうですが、、、他の時間軸の兼ね合いもあり、一旦は横ばいから下目線に注意

ポンド円|4時間足

ポンド円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足だと、10EMAがミドルラインをデッドクロスしてきていて、215円付近で上値が重くじり下げ展開、売り込まれる感じではないですが目先は214円60付近を割り込んできたら下目線、214円40から30付近がサポートになっています。

60分足でもボリンジャーバンドと移動平均線が下向いていますので下目線、もう一段下げてから反発するか注目です。

ポンド円|トレード戦略

トレード戦略:本日は、8時台から横ばいから下目線よりで考えていて、上昇しても上値ポイントの214円70から75付近では戻り売りに注意、8時前やや下げ渋って上がりそうですがどうなるか?ドル円が160円を割り込んで売りが出始めているのも気になりますが、ポンド円も戻り売りには注意したいところです。

一旦は下目線で214円40から30付近まで、下げ止まりそうなのが214円40から30付近、ここは直近の安値、4時間足の-2σもありますので一度は反発するか?

ふうたゾーン|GBP/JPY

作成時レート:214.63付近(AM 07:57)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
215.20 抵抗線
215.13~15 戻り売りゾーン
215.00~02 ネックライン
214.90 ここを超えてくるとやや買いになるかも
214.85 PIVOT抵抗線
214.70~75 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
214.60 割り込んだら下落
214.52~50 ―
214.41 ダブルボトムポイント
214.35~30 サポートされるか注目
214.16 サポートされるか?
214.05~00 反発するか!

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 214.41 214.60~70 安値更新
B 214.35~30 214.60~65 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 214.70~75 214.50~41 高値更新
B 215.00~02 214.80~75 高値更新

※ 売りA戦略は買いが強い場合は見送りを検討。

買うなら昨日の安値付近の214円41から35付近かなと考えています。ただ下げ渋っていますので一旦上げてしまう可能性もありますが、このまま下げた方が買いやすいですが、展開次第ですね!株安になっているので今日は荒れそうな予感!

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