【2026年6月16日】ドル円・ポンド円のテクニカル分析と予想|本日の戦略とポイント【FXブログ】

重要経済指標&気になるニュース

重要経済指標

6月16日(火)
未定~ 日本 日銀会合、政策金利発表
13:30 オーストラリア 豪準備銀行、政策金利発表
15:30 日本 内田日銀副総裁会見
21:30 米国 住宅着工件数

【目次】
・ドル円|環境認識・予想
・ドル円|ふうたゾーン
・ドル円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・ポンド円|環境認識・予想
・ポンド円|ふうたゾーン
・ポンド円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・【スキャトレふうたのインジケーターが絶賛大好評!】

ドル円 環境認識・予想

ドル円|昨日の振り返り

・昨日のドル円は、米イランの戦闘終結合意を受けて円高になるも、159円後半で底堅く、NY時間には160円30台まで上昇する展開、やはり円買い要因が少なく、円安が継続しそう。

●米イラン戦闘終結合意、覚書に署名、19日にスイスで調印式
→ただ、トランプ大統領 最終的な核合意に至らなければ イランへの軍事行動を再開すると述べた。まだ不透明感はあり。

●今回の戦闘終結合意を受けて
・ホルムズ海峡も⁠全面的に開放
・トランプ氏の支持率がやや改善
・インフレ警戒が和らぎ米債券市場では幅広い年限の国債利回りが低下
・日経平均株価が3000円を超える上昇↗、NYダウも468ドル高↗で最高値を更新

米金利が下落4.4%台↘、原油安80ドル台↘、金が上昇4300ドル台に上昇↗

ドル円|日足

ドル円|日足 展開予想

日足:本日も横ばいから上目線が継続しそう、米イランの戦闘終結を受けてもほとんど円高には触れず下げたら買いの方が優勢、160円15付近、160円00付近でサポートされていれば横ばいから上r目線で考えています。ただ本日は日銀会合もあり、また上昇すれば介入警戒も出てきますので、上値が重い可能性は継続しそうです。

※159円95~160円00付近、160円60から80付近でのレンジを想定。

ドル円|4時間足

ドル円|4時間足 展開予想

4時間足:安値を切り上げていて買い優勢、横ばいから上目線で考えてはいますが、ボリンジャーバンドがスクイーズに向かっていますので上昇しても160円45付近から上値が重くなりそうでここからの伸びしろが期待できなさそう。ただ160円25から20付近でサポートされていれば上目線

ドル円 |トレード戦略

トレード戦略:本日は、朝の時点だと、160円23付近でサポートされていれば横ばいから上目線、あとはどれだけ上昇してくれるかですね!160円40~45付近、この辺が上値ポイントで、ここから先は、日銀会合発表、内田副総裁の会見でどうなるか見定めたいですね!日銀が利上げをしても織り込み済みになっていることを考えると円安よりなのか?

ふうたゾーン|USD/JPY

作成時レート:160円32付近(AM 07:33)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
160円67 抵抗線
160円59 戻り売りゾーン
160円50 ―
160円45 戻り売りゾーン
160円40 目先のダブルトップ
160円35 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
160円27 割り込んだら下落
160円23 押し目買いポイント
160円18~15 PIVOTサポート
160円10~08 ―
160円00 押し目買いゾーン
159円93 反発するか!

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160円23(底堅さ確認) 160円30から40付近 安値更新
B 160円18~15 160円30から40付近 安値更新
C 160円00(ラウンドナンバー反発狙い) 160円15付近 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160円40~45 (ダブルトップポイント) 160円30付近 高値更新
B 160円60(高値圏) 160円40付近 高値更新

買い戦略は、上目線で考えていますので、利確幅を少し広くしていますが、5pips刻みで利確ポイントがありますので、上昇の勢いを見て利確を判断

売り戦略は、日銀会合の結果などを踏まえて検討、あとは介入はないと思いますが、日銀会合後に急騰するようなら注意しておきましょう。

ポンド円 環境認識・予想

ポンド円|日足

ポンド円|日足 展開予想

日足:本日も横ばいから上目線、抵抗線のトレンドラインも超えてきていますし、昨日も結果かなり買い優勢でしたので、214円80付近でサポートされていれば上目線、下位足でも押し目買い狙いで考えています。

ポンド円|4時間足

ポンド円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足だと、215円前半で上値が重く、上ひげ陰線が確定していますので、上値が重ければやや売りに注意の状況、日足が上目線ですが、214円80付近まで下げる可能性もあり、東京時間はやや戻り売りに注意したいところ!10時に、214円80台キープしていれば上目線の残りあり

ポンド円|トレード戦略

トレード戦略:本日は、まだ日足が上目線なので、下位足でも下値ポイントまで引き付けての反転からの押し目買い狙いで考えています。東京時間はいったん下げる可能性もあり、ただ215円でサポートされる可能性もり判断に迷う朝です。

ふうたゾーン|GBP/JPY

作成時レート:215.02付近(AM 08:01)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
215円47~50 抵抗線
215円37~40 ダブルトップポイント
215円26 ―
215円18~20 抵抗線のトレンドライン
215円10~12 ―
215円06 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
215円00 ラウンドナンバーでサポート
214円98 PIVOTサポート
214円90~88 ―
214円82~80 重要サポートされるか注目
214円63~60 支持線のトレンドライン
214円50 反発するか!

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 215円00~214円98 215円12~20 安値更新
B 214円82~80 215円00~215円06 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 215円18~20 215円10~06 高値更新
B 215円37~40 215円30 高値更新

※ 売りA戦略は買いが強い場合は見送りを検討。

買い戦略は、買いの勢い次第でもう少し引っ張れそうですが、、、
売り戦略は、買い優勢の状況だと利益の期待が出来なさそうなので、慎重に判断したいです。

東京時間は、ドル円が下落すれば、ポンド円も下落、逆も
欧州時間以降は、ドル円が下落すれば、ポンド円が上昇、逆相関狙いで!

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