【2026年6月17日】ドル円・ポンド円のテクニカル分析と予想|本日の戦略とポイント【FXブログ】

重要経済指標&気になるニュース

重要経済指標

6月17日(水)
15:00 イギリス 消費者物価指数(CPI)
18:00 ユーロ 消費者物価指数(HICP)
21:30 米国 小売売上高
27:00 米国 FOMC政策金利発表
27:30 米国 ウォーシュFRB議長会見

【目次】
ドル円|環境認識・予想
ドル円|ふうたゾーン
ドル円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
ポンド円|環境認識・予想
ポンド円|ふうたゾーン
ポンド円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
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ドル円 環境認識・予想

ドル円|昨日の振り返り

・米イランの戦闘終結でトランプ米大統領→覚書に署名、ホルムズ海峡はすでに部分的に開放。→原油相場が下落

・豪中銀、政策金利は据え置きに
・日銀会合、1%への利上げ決定もドル円反応薄!→内田総裁会見は、利上げ継続、タカ派よりに→日銀が予想通りに利上げしたことで、株は上昇で反応↗

・NY時間には、原油安も加速、一時76ドルまで低下↘→原油安でインフレ警戒感も和らぎ→米金利も小幅に低下↘

・注目の今晩の米FOMCは、政策金利は据え置きが濃厚→ウォーシュ新議長の会見で、今後はタカ派的な発言になると予想、原油安でインフレ懸念は減速で利上げするかは微妙ですが、年内の利下げはなく、来年以降になる可能性。→日米の金利差が大きく縮小するにはならず、米金利が高止まりでドルに投資が向かいやすく円安が継続しやすい。

ドル円|日足

ドル円|日足 展開予想

日足:昨日は、東京時間に下落する局面もありましたが、160円台で底堅い展開、上値も重かったですが、日銀会合で利上げ発表するも円高にはほぼ振れず、160円前半から中盤で推移する状況で円安が優勢。

本日も横ばいから上目線、160円20付近がサポート、直近の高値の160円60付近、ここを超えてきたら160円70から72付近、ここは為替介入がきたポイントですので、注意しておきましょう。

ドル円|4時間足

ドル円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足では、ボリンジャーバンドがスクイーズ状態で、+2σのある150円50付近に到達してもそれほど売りが出ず、上昇したそうなので160円30から20付近でサポートされていれば上目線、ただぐいぐいとは上がりそうになさそうで下げたら買いでじり上げ展開をイメージ。上昇しても160円57から60付近では戻り売りに注意

ドル円 |トレード戦略

トレード戦略:本日も上位足が上目線ですので、下位足で下げたら買いで攻めたいなと考えています。160円30から28付近、160円20付近、この辺まで下げたら買いを検討。上目線とはいえ、160円50から60付近では上値が重くなる可能性もあり、あと今晩、米FOMCもあるので発表待ちで、160円20から50付近でのレンジも想定して攻めたいですね!

ふうたゾーン|USD/JPY

作成時レート:160円42付近(AM 07:40)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
160円88 抵抗線
160円80
160円70~72 過去の介入ゾーン
160円59 ダブルトップゾーン
160円48~50 上値が重くなる可能性
160円45 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
160円35~33 PIVOTサポート
160円28
160円23~20 サポートされるか注目
160円13~10 サポートされるか注目
160円05~00 押し目買いゾーン
159円95~90 反発するか!

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160円35~33(浅ければ) 160円48から50 安値更新
B 160円23~20(ふうた狙い目) 160円33~35 安値更新
C 160円13~10 160円25~30 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 160円59(直近の高値) 160円40 高値更新
B 160円70~72(介入警戒ゾーン) 160円40 高値更新

買い戦略は、エントリー後に売りが出なければデイトレードで持って利確ポイントまで粘るともう少し値幅が取れそうかなというイメージ

売り戦略は、介入や、大口の仕掛け売りがないとあまり下げない可能性もありますので、売りの状況を見て攻めたいですね!

ポンド円 環境認識・予想

ポンド円|日足

ポンド円|日足 展開予想

日足:本日も横ばいから上目線、215円60付近が直近の高値ですので、高値更新できるか注目です。高値更新しても215円75から80付近、216円00付近ぐらいまでかなと想定しています。もし調整したら、215円05から00付近でサポートされるか注目です。215円台での値動きを意識!

ポンド円|4時間足

ポンド円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足だと、安値を切り上げながら高値も更新、上昇トレンドが継続、ボリンジャーバンドの+2σに到達していますので、目先は売りに注意しつつもあまり売りが出ないので、買い優勢と判断

60分足だと、215円35付近がネックラインなので、サポートされていれば上目線、割り込んできたら売りに注意といった感じで考えています。下げたら215円20から17付近が下値ポイント

ポンド円|トレード戦略

トレード戦略:本日も下位足では押し目買い狙いを基本にスキャルピングで攻めたいなと考えています。ただ、東京時間は、ドル円が少し下げてくる可能性もあり、ポンド円も一旦は下落局面もありそうなので、日足、4時間足、60分足の下値ポイントを摸索して、反転してきたらロング狙い!高値更新は欧州時間以降になるかもですね!下値ポイントからの反転について、デイトレードで保有しても面白いかもです。

ふうたゾーン|GBP/JPY

作成時レート:215円39付近(AM 08:06)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
215円90~216円00 抵抗線
215円80~83
215円70~73
215円60 直近の高値、超えてきたら↗
215円53~56 ダブルトップゾーン
215円45~46 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
215円30 割り込んだら下落
215円20~17 PIVOTサポート
215円10
215円00 サポートされるか注目
214円93~90
214円85

デイトレードスキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 215円20~17 215円40~50 安値更新
B 215円00 215円20~25 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 215円56~60 215円40~35 高値更新
B 215円70~73(高値圏) 215円50~45 高値更新

※ 売り戦略は買いが強い場合は見送りを検討。

買い戦略は、上位足が上目線ですが、売りが強めで下げた場合は、反発が弱いとレンジになる可能性もあり過度な利益期待はしないようにしたいですね!

売り戦略は、上位足が上目線なので、売りが強まらないとあまり下げないかもしれませんので、状況を見て判断!

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