【2026年7月17日】ドル円・ポンド円のテクニカル分析と予想|本日の戦略とポイント【FXブログ】

重要経済指標&気になるニュース

重要経済指標

7月17日(金)
18:00 ユーロ 6月消費者物価指数(HICP)
21:30 米国 6月住宅着工件数
22:15 米国 6月鉱工業生産
23:00 米国 7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

※週明け東京市場が休場

【目次】
ドル円|環境認識・予想
ドル円|ふうたゾーン
ドル円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
ポンド円|環境認識・予想
ポンド円|ふうたゾーン
ポンド円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
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ドル円 環境認識・予想

ドル円|昨日の振り返り

・昨日のドル円は、162円中盤で上値が重い展開も162円付近で底堅い展開。NY時間には米指標も強くドル高優勢で162円30台で推移しています。相変わらず上値が重いですが、162円台キープ

【昨日の重要ポイント】

・米CPI,米PPIが市場予想を下回りインフレ鈍化傾向になっているため、FRBの早期利上げ観測が後退、その中でも物価価格の高止まりが続いているので年内利上げについては変わらずの状況。→FRBのタカ派発言もあり→ドル高要因

・中東情勢も依然として変わらず緊張状態が高まっている→「有事のドル買い」ドル高要因

・米小売売上高は、0.2%増で、新規失業保険申請件数は、8000件減少→米国経済の底堅さがある!

ドル円|日足

ドル円|日足 展開予想

日足:昨日は、日足だと少し垂れてきそうでしたが、162円付近で底堅く上昇、下ひげ陽線で確定していますので、本日は、横ばいから上目線で考えています。日足だと、162円20付近がサポート、162円45付近が抵抗線、超えていければ162円後半を目指す展開ですが、逆に今日上値が重いと週明けに向けて少し下げる可能性が高まりそうです。

ドル高要因が多めですので、ドル買いが優勢は続きそうですが、週末のですのでリスク回避の動きが出る可能性も考えておきたいですね!

ドル円|4時間足

ドル円|4時間足 展開予想

4時間足:ボリンジャーバンドがスクイーズ状態、まだレンジが続く可能性はありますが、下値も切り上げてきていて、上昇三角になっていますので買い優勢の展開は継続、目先は162縁25から15付近で押し目買い狙い出るか注目しています。

ドル円 |トレード戦略

トレード戦略:本日は、日足、4時間足では、162円20付近でサポートされていれば上目線よりなので、下位足では押し目買い狙いで考えています。7時になって少し下げて来ていますので、162円20付近でサポートされれば162円中盤まで上昇するかみていきます。

ただ上昇しても上値が重いのは変わらず、上ブレイクまでは考えていませんので、レンジ上抜けも戻ってくる可能性を考えています。

もし上昇が強いとGPIFの発言、円安けん制発言なども出て変な売りが来る可能性もあり注意して攻めたいですね!

ふうたゾーン|USD/JPY

作成時レート:162円33付近(AM 07:08)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
162円80 戻り売りゾーン
162円71 戻り売りゾーン
162円63 戻り売りゾーン
162円50∼55 ダブルトップゾーン
162円42 上値が重くなるか?
162円35∼38 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
162円30 PIVOT
162円26 サポートされるか?
162円20 サポートされるか?
162円13∼10 サポートされるか注目
162円00 サポートされるか注目
161円95 トレンドラインもあり反発するか!

デイトレード・スキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 162円26∼20 162円40~50 安値更新
B 162円13∼10 162円25∼30 安値更新
C 162円03∼00(ラウンドナンバー反発狙い) 162円13∼15 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 162円50∼55(ダブルトップポイント) 162円40~35 高値更新
B 162円63(高値圏) 162円40 高値更新

買い戦略は、上目線で押し目買いでは考えていますが、ぐいぐいと上がる感じにはならなそうなので、利確は伸びなくなったら利確をイメージして攻めたいですね!

売り戦略は、高値圏までくればまた変な売りがくる可能性もあり、ただ不確定要素を考えて攻めるのは危険なので、下げないようであれば上目線なので決済ですね!

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ポンド円 環境認識・予想

ポンド円|日足

ポンド円|日足 展開予想

日足:昨日は、一昨日の上昇に対しての調整売り、上値が重くじり下げ展開でした。本日もその流れが続く可能性もあり、上値が重ければ調整売りに注意したいなと考えています。

ポンド円|4時間足

ポンド円|4時間足 展開予想

4時間足:4時間足だとじり下げ展開、10EMAのある218円60付近サポートになるか?押し目ポイントを模索する展開で、朝の時点だと218円65∼60付近がサポートなので、ここを割り込んできたらもう一段↘。サポートされて反発しても219円00付近が抵抗線になりそうで、どうなるか?

ポンド円|トレード戦略

トレード戦略:本日は、朝の時点だと判断が難しいなと思っていて、じり下げが係属するのか?戻り売りを警戒しつつのまた上げるのか?東京時間が始まってからの動き、ドル円の連動性についていきたいですね!

ふうたゾーン|GBP/JPY

作成時レート:218円78付近(AM 07:29)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
219円25∼28 抵抗線トレンドライン
219円20
219円10
219円00∼02 PIVOT抵抗線、上値が重くなるか?
218円92 ダブルトップゾーン
218円80∼86 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
218円70∼65 割り込んだら下落
218円50
218円30 過去のトレンドライン
218円15 サポートされるか注目
218円05∼00 押し目買いゾーン
217円91 反発するか!

デイトレードスキャルピング|トレード戦略

買い戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 218円30 218円50∼60 安値更新
B 218円05∼00 218円25∼30 安値更新

売り戦略

戦略 エントリー 利確目標 損切り
A 218円80∼86 218円65∼35※売りの強さ次第 高値更新
B 219円25∼28 219円05∼00 高値更新

※ 売りA戦略は買いが強い場合は見送りを検討。

買い戦略は、垂れてくることを想定してかなり下値に設定しています。昨日みたいに下げ渋れば浅めのポイントで反発することもありますが、じり下げ展開になるとやり辛いですね💦

売り戦略は、上値が重く浅めで垂れていくか?一旦上昇し始めたら上値抵抗線まで上昇してまいそうなので、かなり上値での売り戦略を考えています。218円85~87付近のネックラインはかなり重要になりそう。

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