ドル円156円台まで急落、米金利低下と株安で円高!戻り売りは続く?|ドル円・ポンド円の予想と戦略【2026年10月23日】

重要経済指標&気になるニュース

重要経済指標

10月23日(金)
08:30 日本 9月全国消費者物価指数(CPI)
15:00 イギリス 9月小売売上高
22:45 米国 10月製造業購買担当者景気指数(PMI)
23:00 米国 10月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
☆2指標:PMI 16:15(フランス)16:30(ドイツ)17:00(ユーロ)17:30(イギリス)PMI(改定値)の発表

【目次】
・ドル円|環境認識・予想
・ドル円|ふうたゾーン
・ドル円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・ポンド円|環境認識・予想
・ポンド円|ふうたゾーン
・ポンド円|デイトレード・スキャルピング|トレード戦略
・【スキャトレふうたのMT5版SP&NEO、今までになかった!インジケーターが新登場】

ドル円 環境認識・予想

ドル円|昨日の振り返り

・・昨日のドル円は、158円台前半から156円台後半まで下落!158円付近でのもみ合いから、下方向に動く展開でした。

・東京時間は、一時158円25付近まで上昇していましたが、その後は米長期金利の低下と日本株安が重しに。買いが続かず、157円台前半までじり下げ展開に

・株式市場では、米半導体関連企業の決算・見通しへの失望などから売りが広がり、日経平均は1,713円安!リスク回避の円買いも、ドル円の下押し材料となったようです。

・欧州時間には157円を割り込み、一時156円69まで下落。下値の目安だった157円50を割り込んだことで、売りが強まったみたいです。

・NY時間は157円台へ戻す場面もありましたが、米長期金利の低下で再び上値が重くなり、156円台後半へ。下げても戻りが鈍い展開となりました。

・昨日のポイントは、「米金利低下+株安+リスク回避の円買い」が下落要因

ドル円|日足

ドル円|日足 展開予想

日足:昨日は158円台から156円台まで大きく下落、上値の重さが目立つ展開でした。本日はまず、昨日安値の156円69付近で下げ止まれるか注目。ここを明確に割り込むと、節目の156円50、156円30と、156円前半を目指す展開になりそうです。反発しても156円後半から157円00付近が抵抗線、157円台を維持できなければ、戻り売りに注意したい局面です。

4時間足だと、ボリンジャーバンドが大きくエクスパンション、売りが強い状況で、-2σが156円70付近にあり、昨日の安値を更新してきたら156円50、156円35∼30付近まで下落する可能性が出てきます。

ドル円 |トレード戦略

ドル円上昇シナリオ:上位足の下値ポイントからの反転狙いが主になりそうで、156円68付近が目先のサポート、割り込んできたら156円50、156円35∼30付近がサポート、反発してきたら156円85∼90付近が抵抗線で、超えてきたら157円00∼05付近、157円23∼25、157円35∼40付近が上値ポイント!

ドル円下落シナリオ:じり下げが継続するか注目の朝、156円68付近が目先のサポート、割り込んできたら156円50、156円35∼30付近がサポート、156円50∼30付近では反発するか注目していますが、反発があまりないようであればじり下げ展開が継続しそうです。次に156円20、156円05∼00、155円85、155円65∼60付近が下値ポイント!

ふうたゾーン|USD/JPY

作成時レート:156円78付近(AM 07:02)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
157円60 抵抗線
157円50 戻り売りゾーン
157円35∼40 ネックラインで戻り売りに注意
157円23∼25 PIVOT
157円00∼05 ラウンドナンバーで戻り売りに警戒
156円85∼90 朝時点の抵抗線

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
156円68 割り込んだら下落に注意
156円50 サポートで反発するか?
156円35∼30 サポートで反発するか?
156円20 ―
156円05∼00 ラウンドナンバーで一度はサポート!
155円85 ―

日足の兼ね合いからあまり上がれなさそうですので、上値が重くなったら戻り売りに注意して、押し目買いをする時は、すぐに反転しなければ早めに抜けることも考えたいですね!

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ポンド円 環境認識・予想

ポンド円|日足

ポンド円|日足 展開予想

日足:昨日は、211円台後半まで上昇した後、一時209円48付近まで下落。直近の上昇に対する調整が深まっており、まずは209円50付近を維持できるか注目です。この水準を明確に割り込むと、節目の209円00、208円50付近まで下落警戒。

209円中盤で反発した場合は、まず210円00、210円前半が抵抗線になりそうです。戻りが鈍ければ再下落に注意し、下げ止まりを見極めたい展開です。

4時間足だと、ボリンジャーバンドの-2σが209円90∼85付近にあり朝の時点だとサポートされていますので、割り込んだら下抜け注意、サポートされて反発してくれば210円台回復して210円40∼50付近がネックラインになりそうです。

ポンド円|トレード戦略

ポンド円上昇シナリオ:209円85、210円00付近でサポートされて上昇、210円台維持できれば、210円10、210円25、この辺には日足の10EMAも有り戻り売り警戒も、超えてきたら210円35、210円45∼50付近がネックライン、210円60付近まで

ポンド円下落シナリオ:210円00、209円85∼80付近がサポート、ここを割り込んできたら売りが加速する可能性も、次に日足のサポートの209円63∼60、反転しなければ昨日の安値の209円50∼46、ダブルボトムで反転するか?ここを下抜けしたらサポートがないので、209円前半までの下落に注意!

ふうたゾーン|GBP/JPY

作成時レート:210円04付近(AM 07:14)

売りゾーン(上値抵抗帯)

レート 解説
210円75 ―
210円60 戻り売りゾーン
210円45∼50 ネックラインで戻り売りに警戒 PIVOTも
210円35 抵抗線有
210円25 日足の抵抗線
210円10 ―

買いゾーン(下値支持帯)

レート 解説
210円00 割り込んだら下落
209円85∼80 4時間足サポートも割り込んだら↘
209円63∼60 日足のサポート
209円50∼46 ダブルボトムポイント
209円25 押し目買いゾーン
209円10∼00 反発するか!

ポンド円は、昨日の安値の209円中盤が重要になってきますので、下げ止まるか!?210円00~209円50付近はブレイクポイントなので意識されそうですが、、、

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