ドル円とポンド円 反発ポイントを見極めろ(10月14日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから戻りを試す展開、ミドルラインのある105円40付近を割り込んだら下落に注意

【意識したいポイント】
上は、105円55付近、105円80付近、105円90付近、106円00付近、106円10付近
下は、105円40付近、105円30付近、105円10付近、105円05から00付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、10EMAのある105円50付近を越えてきたら安値切り上げの展開となりそうですが…

【意識したいポイント】
上は、105円50付近、105円58付近、105円80付近、105円95付近
下は、105円43から40付近、105円25から20付近、105円15付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

昨日は、日足のミドルラインの下に出ましたが一昨日の安値を更新せずに底堅い展開で陽線が確定、

本日は、日足で見るとミドルラインの上に乗ってきましたので再び戻りを試す展開になりそうですが、4時間足で見るとミドルラインが抵抗線となり下落していますので、この後下げ止まって安値切り上げになるのか?再び直近の安値付近まで下落するのか注目です。

もし105円50付近を越えて上昇しても三角持ち合いにはまる可能性もありますので4時間足のミドルラインも越えて行けるのか注目です。

目先の動きとしては、下はミドルラインのある105円40付近、上は10EMAのある105円55付近、これをどちらに抜けえていけるのか注目。

60分足だと+2σと-2σがポイントになりそうです。

MACDを見ると、日足はデッドクロスしそうで、4時間足ではゴールデンクロスしてきて、60分足ではデッドクロスしてきています。これを考えると上昇してもダイバージェンスの動き、下落してもそこそこ下げ渋りそうな感じで横ばいのレンジをイメージしておきたいところです。

【注目の経済指標】重要度☆☆☆
特になし
☆3つではありませんが、21:30に米国の経済指標の発表がありますので注意しておきましょう。

 

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、10EMAのある136円65付近を越えてきたら戻りを試す展開にシフト

【意識したいポイント】
上は、136円50付近、136円65付近、136円90付近、137円00付近、137円30付近
下は、136円30付近、136円00付近、135円80付近、136円70付近、135円30付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、-2σのある136円50付近を越えてきたら137円00付近まで戻りを試す展開…

【意識したいポイント】
上は、136円50から55付近、136円70付近、136円90付近、137円00から05付近、137円30付近
下は、136円30付近、136円15付近、136円00から135円95付近、135円70付近、135円40付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

昨日は、日足で一目均衡表の雲の中から反落、上にエクスパンション失敗に終わり長めの陰線が確定。

本日、日足では90日線の下に位置していますので下落に注意して、下には上向きのミドルラインがありますので136円00付近から135円90付近でサポートされるのか注目。

4時間足ではボリンジャーバンドがエクスパンション中、-2σのある136円55付近を越えるまでは横ばいから下目線、136円13付近、136円00付近で下げ止まるか注目。

東京時間は日足の90日線のある136円50付近が抵抗線となり上値が重ければ下落に注意、もし越えてきたら136円70付近で勢いがあるか、戻り売りに押されるか注目。

136円70付近まで戻した後に再度売りが強くなって136円50付近を割り込んできたら136円前半までの下落に注意したいところです。

目先の動きとして、上は136円50付近、下は136円35付近、これをどちらに抜けて行くのか注目です。

戻したとしても高値切り下げの動きに注意、下げても136円台をキープしてくるのか注目

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~宜しくお願い致します。

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

ドル円とポンド円この後の展開 ※平日17時にアップ

★★★3周年記念!!大好評販売中★★★