ドル円とポンド円 反発ポイントを見極めろ(10月15日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、東京時間は戻りを試す可能性有り

【意識したいポイント】
上は、105円15付近、105円25から30付近、105円40付近、105円60付近、105円70付近
下は、105円03から00付近、105円80付近、105円70付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線

【意識したいポイント】
上は、105円23付近、105円30付近、105円40付近、105円54付近
下は、105円03付近、105円95付近、105円80付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

昨日は、日足のミドルラインの上に回復しましたが上昇出来ず、下向きの10EMAが抵抗線となり-1σ付近まで下落してしまいました。

本日は、日足の-1σの上、基準線の下の狭い間に位置していますので、これをどちらに抜けていくのかまずは注目。

本日はゴトー日ですので東京時間は仲値(9時55分)位までは戻りを試してきそうですが、その後に垂れてきたら下落に注意したいところです。

4時間足ではボリンジャーバンドと移動平均線が下向き、-2σ付近に位置していますが反発が弱めなので戻したとしても-1σと10EMAのある105円25から30付近で上値を抑えられれば横ばいから下目線で下降三角型にはまりそうです。

60分足で見ると10EMAが105円15付近にありますのでこれを越えてきたら一旦は戻りを試す展開、ミドルラインのある105円25付近では戻り売りに注意して、その後下落して安値を更新するのか?安値を切り上げてくるのか注目。

60分足のMACDがゴールデンクロスしてきそうですのでどこまで戻せるのか?もし105円25付近を越えてきたら105円40付近まで…

昨日上値が重かったので105円00付近を割り込んできたら日足の-2σのある105円70付近までの下落に注意したいところです。

【注目の経済指標】重要度☆☆☆
特になし
☆3つではありませんが、21:30に米国の経済指標の発表がありますので注意しておきましょう。
本日はゴトー日です。

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから戻りを試す展開、137円00付近で上値が重く136円50付近を割り込んだら下目線にシフト

【意識したいポイント】
上は、137円00付近、137円15付近、137円40付近、138円00付近
下は、136円70付近、136円50付近、136円25付近、136円00付近、135円90付近

 

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから一旦は下落に注意、下げたところで安値を切り上げてくるのか注目

【意識したいポイント】
上は、137円00付近、137円12付近、137円33から40付近、137円55付近
下は、136円70付近、136円30付近、136円06から00付近、135円50付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

昨日は、日足のミドルライン付近から反発して陽線が確定、ただ137円中盤付近では上値が重い印象でした。

本日は、日足では90日線と10EMAの上を回復してきたので基本的には横ばいから上目線、ただ日足には137円40付近に一目均衡表の雲の下限がありますので抵抗線となりそうで、三角持ち合いにもはまる可能性があり、上限が137円00付近、下限が136円00付近。

4時間足では、ボリンジャーバンドが大きくエクスパンションした後に大陽線をつけて戻していますが、下向きのミドルラインが抵抗線となり垂れてきています。

目先の動きとしては下は136円70付近、上は137円00付近の間の動きを意識してどちらに抜けていくのか注目です。

朝の時点だと横ばいの基準線のある136円70付近でサポートされていますのでここで踏ん張っていれば137円00付近まで戻してきそうです。

基本的には戻りを試してきそうですが、136円後半から137円付近で上値が重く垂れてきて136円50付近を割り込んできたら136円00付近までの下落に注意したいところです。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~宜しくお願い致します。

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

ドル円とポンド円この後の展開 ※平日17時にアップ

★★★3周年記念!!大好評販売中★★★