ドル円とポンド円 反発ポイントを見極めろ(10月19日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから戻り売りに注意、ミドルラインのある105円50付近を越えてきたら上目線にシフト

【意識したいポイント】
上は、105円45から50付近、105円60付近、105円70付近、105円90から95付近
下は、105円30付近、105円10付近、105円05から00付近、104円80付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから上目線、ミドルラインのある105円30付近を割り込んだら下目線にシフト

【意識したいポイント】
上は、105円40付近、105円50付近、105円60付近
下は、105円30付近、105円20付近、105円10付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

週明けの月曜日、今朝は下窓を開けて105円30付近からのスタート、既に窓埋めも終了しています。

本日は、日足では10EMAがミドルラインをデッドクロスしていますので105円45から50付近では戻り売りに注意、下は-1σのある105円30付近を割り込んできたら105円05から00付近までの下落注意したいところです。

4時間足では、ボリンジャーバンドがスクイーズに向かっていますのである程度限定されそうで、+2σのある105円50付近、-2σのある105円13付近がポイントになりそうです。

ミドルラインのある105円30付近でサポートされていれば上目線で105円50付近まで、105円30付近を割り込んできたらから-2σのある105円12付近、この間の動きを意識したいところです。

60分足で見るとこのまま105円50付近まで上昇してくればボリンジャーバンドが上にエクスパンションの流れになりそうですので、105円45付近を越えていけるのか注目。

もし105円45付近を越えていけずに垂れてきて105円30付近を割り込んできたら下落に注意したいところです。

105円50を越えてきたら週足のチャネルの上限の105円70付近も意識しておきましょう。

【注目の経済指標】重要度☆☆☆
中国 11:00 7-9月期 四半期国内総生産
米国 21:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

 

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、136円50付近を越えてきたら上目線にシフト

【意識したいポイント】
上は、136円50付近、137円20付近、137円40付近、137円95付近
下は、136円00付近、135円80付近、135円60付近、135円40付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから戻りを試す展開、136円30付近で上値が重ければ下落に注意

【意識したいポイント】
上は、136円20付近、136円33付近、136円45付近、136円70付近
下は、136円00付近、135円80付近、135円65付近、135円50付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

今朝のポンド円は下窓を開けて135円80からのスタート、もう既に窓開けを完了して136円20付近で推移しています。

本日は、日足ではミドルラインの下からスタートしていましたがもう既に越えてきていますのでこの後136円台を維持できていれば戻りを試す展開となりそうですが、136円40から50付近では戻り売りに注意したいところです。

4時間足ではボリンジャーバンドが下向きの状態、今朝の窓開けの戻りで安値を切り上げた形となっていますので、この後ミドルラインのある136円35から45付近を越えていけるのか注目、この付近を越えられず上値が重い展開が続けば136円00付近、135円80付近、135円65付近までの下落注意。

60分足だと136円20付近で上値が重い展開が続くと三角持ち合い、または下降三角にはまる可能性もあり東京時間は136円20から135円90付近の横ばいのレンジの動き、もし売りが強まれば135円65付近まで下落しての下降三角の動きとなりそうです。

かなり寒くなってきましたので暖かい服装で体調に注意して下さい。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~今週も宜しくお願い致します。

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

ドル円とポンド円この後の展開 ※平日17時にアップ

★★★3周年記念!!大好評販売中★★★