ドル円とポンド円 来週の相場分析(4月4日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから上目線、+2σのある110円中盤付近がサポートポイントか!?

【意識したいポイント】
上は、110円75付近、110円95付近、111円10付近、111円35付近、111円50付近、111円75付近
下は、110円50付近、110円40付近、110円20付近、110円06から00付近、109円90付近、109円70付近

2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから上目線、110円50付近を割り込んだら下目線シフト

【意識したいポイント】
上は、110円75から80付近、110円95付近、111円10付近、111円35付近
下は、110円50付近、110円30付近、110円06から00付近、109円80付近

3、ドル円 来週の戦略まとめ

今週も買い優勢の展開で110円後半で高止まり状態、週足でも長い陽線をつけて110円65付近で引けています。

週足のローソク足はまだ強い展開ですので、とりあえず来週も横ばいから上目線継続で111円台に乗せていけるのか注目、週足のサポートポイントが+2σのある110円中盤付近になりそうで、一旦上昇後に+2σを割り込むようであれば下落に注意したいところです。

金曜日の晩の米雇用統計は90万人オーバーの強い数値が出たので週明けも買い優勢の展開になりそうです。

日足では金曜日他国で休場があったのもありますが、日足の+2σ付近が抵抗線となっていましたので、週明けの月曜日は+2σまで上に少しスペースが空きますのでその分は上昇してくる可能性が高い様に感じます。

週明けの東京市場は、雇用統計の数値が良かったのでドル買いが入るのか注目して、60分足では高値切り下げてきていますが110円中盤付近でサポートされていればまた押し目買いの流れとなり111円を目指す展開となってきそうです。

日足のチャネルの上限の上に乗っていれば上昇期待で、もし110円50付近を割り込んできたら下目線に切り替えて110円40付近、110円20付近、110円00付近までの下落に注意したいところです。

あと週明けは他の市場では休場が多いので、金曜日の様に値幅が狭くなってきたら無理せず様子見がいいでしょう。

休場 ⇒ ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、香港、中国等

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから上目線、153円台に再び乗せて153円中盤を越えていけるのか注目

【意識したいポイント】
上は、153円00から06付近、153円25付近、153円50付近、154円00付近、154円60付近
下は、152円65付近、152円30付近、152円00付近、151円60付近、151円30付近

6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから上目線、10EMAのある152円80付近を割り込んだら一旦は下落に注意

【意識したいポイント】
上は、153円00から06付近、153円20付近、153円30付近、153円50付近、154円00付近
下は、152円85付近、152円70付近、152円60付近、152円45付近、152円20付近、152円00付近

7、ポンド円 来週の戦略まとめ

今週は、150円後半から底堅い展開で上昇、直近の高値を更新して153円00付近で引けています。

週足では今週の高値付近で引けてしっかりとした陽線で確定したので、来週もとりあえずは横ばいから上目線、153円台に再び乗せてチャネルの上限のある153円中盤を越えていけるのか注目です。

日足では、金曜日は欧州勢が休場だったこともあり十字線で確定、4時間足でも高止まりしていますので週明けの月曜日も目先は横ばいから上目線、153円台に乗せて+2σのある153円40付近まで続伸してくるのか注目です。

もし153円台をキープできずに垂れてきて、152円60付近を割り込んだら152円30付近、152円00付近、10EMAのある151円80付近のポイントを意識しておきたいところです。

週明けの東京市場は、153円台から始まれば上目線、153円20付近を越えていけるのか注目して、もし152円後半から始まるようであれば152円80付近でサポートされるのか注目です。

152円80付近では底堅そうですが少し上値も重くなりそうなチャートです。また週明けの月曜日は欧州勢が休場なのも気になるところですので、もし値幅が乏しくなればレンジになる可能性もあり、その場合は下は152円80付近、中間が153円00付近、上は153円20付近この中での動きを意識しておくといいかもしれません。

では皆さん、来週も無理せず頑張りましょ~良い週末をお過ごしください。

【3年連続売り上げナンバー1】
今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

「ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろ」 ※日曜日の17時以降にアップ予定

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