ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月1日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、ポイントでサポートされるのか注目

【意識したいポイント】
上は、109円60付近、109円70付近、109円90付近、110円00付近、110円25付近、110円35付近
下は、109円50付近、109円35付近、109円25付近、109円18から15付近、109円00付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、ミドルラインを越えていければ戻りを試す展開にシフト

【意識したいポイント】
上は、109円60付近、109円80付近、109円90付近、110円00付近、110円10付近、110円20付近
下は、109円50付近、109円35付近、109円25付近、109円18から15付近、109円05から00付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

・日足では、昨日ボリンジャーバンドの+2σが抵抗線となりじり下げ展開、陰線が確定して、本日は一旦は下目線、ポイントでサポートされるのか注目

・4時間足では、じり下げ展開で10EMAがミドルラインをデッドクロスしそうで上値が更に重くなる可能性が高まっていますので目先は横ばいから下目線、もしミドルラインのある109円60付近を越えていければ戻りを試す展開にシフト

東京時間は一旦は下落に注意、ポイントの109円35付近、109円18付近、このどちらかで踏ん張るのか?109円05から00付近まで下落してしまうのか注目です。

もし上昇しても109円80付近では戻り売りに注意しておきましょう。

本日踏ん張って下ひげ陰線が確定すれば明日はすんなり戻りを試す展開となりそうです。

本日は6月始め、あと英国と米国が開くので、欧州市場、NY市場の時間帯の値動きは注意しておきましょう。


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

オーストラリア 13:30 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
ユーロ     18:00 5月 消費者物価指数
米国      23:00 5月 ISM製造業景況指数

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
朝の時点では戻りを試す展開ですが横ばいのレンジ、上昇しても戻り売りに注意か!?

【意識したいポイント】
上は、155円80付近、156円00付近、156円10付近、156円25から30付近、156円50付近
下は、155円60付近、155円40付近、155円20付近、155円05から00付近、154円80付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから上目線、戻りを試す展開、ただ上昇してもポイントでは戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、155円80付近、156円00付近、156円10付近、156円25から30付近、156円50付近
下は、155円60付近、155円40から35付近、155円20付近、155円05から00付近、154円80付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

上位足で高止まりから朝の時点では戻りを試す展開となっていて難しい状況ですが…

・日足では、昨日は下落しましたが155円25付近でしっかりと反発、買いが優勢なのが分かります。ただ高止まりしているので直近の高値更新は微妙なところですので横ばいのレンジをイメージ、上昇しても戻り売りに注意か!?

ただ上昇の流れは強いので基本押し目買い狙いで上昇してもショートは注意したいところです。

・4時間足では、上向きのミドルライン付近から反発して戻りを試す展開となっています。買いの勢いは強いですが高止まりからの反発なので上昇しても直近の高値の155円00から10付近では戻り売りに注意したいところです。

朝の時点では強い展開ですが、60分足ではボリンジャーバンドの+2σ付近に到達していますので155円80付近が抵抗線となり155円60付近を割り込んでくれば4時間足でも高値切り下げとなり下落に向う展開となりそうです。

東京時間は60分足に注目して、+2σのある155円80付近、+3σのある155円90付近、ここで戻り売りが出ればその後155円60から55付近でサポートされて反発してくるのか注目。

もし+2σ、+3σ付近で戻り売りが出ないようであれば155円00から10付近までの上昇期待。直近の高値は越えづらそうですが、不用意なショート、流れには逆らわない様に注意しましょう。

あと本日は6月始め、あと英国と米国が開くので、欧州市場、NY市場の時間帯の値動きは注意しておきましょう。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~今月も宜しくお願い致します。

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8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

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