ドル円とポンド円 来週の相場分析(6月20日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから上目線ですが来週は慎重に攻めたいところ!

【意識したいポイント】
上は、110円35付近、110円50付近、110円65付近、110円85付近、111円00付近、111円35付近
下は、110円00付近、109円85付近、109円70付近、109円50付近、109円20付近、109円00付近

2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
10EMAのある110円00付近でサポートされていれば横ばいから上目線継続

【意識したいポイント】
上は、110円25付近、110円35付近、110円50付近、110円65から70付近、110円85付近
下は、110円15付近、110円00付近、109円85から80付近、109円60付近、109円50付近

3、ドル円 来週の戦略まとめ

今週はFOMCの金利見通しで利上げ時期が前倒しされたことを背景にドルが上昇、110円後半まで続伸するもその後は失速、110円20付近で引けています。

・週足では、上ひげは目立つものの陽線が確定、ちょうど目先の上昇チャネルの上限付近にタッチ後に売りに押されている感じで、週明けの月曜日の値動きを見てからになりますが、今のところは直近の高値は更新中ですので横ばいから上目線。

・日足だとかなり難しいところで、週明けの窓開けもかなり左右しそうな感じがします。目先は10EMAのある110円00付近でサポートされていれば横ばいから上目線継続、週明けの月曜日は110円30から35付近が目先の抵抗線となりそうです。

週明けの東京市場は上窓を開けるのか注目、60分足や15分足では安値を切り上げてきていますので110円台をキープしていれば目先は押し目買い狙いでまだいけそうな感じです。ただ4時間足の10EMAがミドルラインをデッドクロスしそうなので110円25付近で上値が重ければ110円を割り込んできそうです。

4時間足では高値を切り下げてきているので上値が重いと三角持ち合いの動きで値動きが乏しくなりそうです。

ポイントとして、上は110円25付近を越えてくれば110円30から35付近、下は110円10付近を割り込んできたら110円00付近、109円90から80付近。

週明けは東京市場は60分足のボリンジャーバンドがスクイーズしていますのでレンジになる可能性が高そうな感じです。上昇しても過度な期待はせず早めの利確、下落した時はしっかり引き付けて慎重に攻めたいところです。

もし15時以降に110円中盤付近を越えてくればそれ以降は110円中盤から111円00付近を目指す展開となりそうです。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意か!?

【意識したいポイント】
上は、152円45付近、152円65付近、153円00付近、153円40付近、154円00付近、154円15付近
下は、152円00付近、151円80付近、151円50付近、151円00付近、151円75付近、151円00付近、149円40付近 ※週ベースでのレート幅にしておきました。

6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
下ひげなしの陰線が確定しているので週明けは横ばいから下目線

【意識したいポイント】
上は、152円15付近、152円45付近、152円65付近、152円85付近、153円00付近、153円15付近
下は、152円00付近、151円80付近、151円65付近、151円40から35付近、151円00付近

7、ポンド円 来週の戦略まとめ

今週のポンド円は週足でもダイバージェンス気味からの急落で152円10付近で引けています。

・週足では、ダイバージェンスからの急落で上ひげ陰線が確定、来週も横ばいからばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意したいところ!

まずは上向きのミドルライン、チャネルラインの下限がある151円中盤付近で反発があるのか注目、もしミドルライン付近でサポートされて反発して上昇しても下向きの10EMA(152円中盤付!?)が抵抗線となりそうです。

もしミドルラインを割り込んできたら149円中盤付近までの下落もありそうです。

・日足ではボリンジャーバンドが大きくエクスパンション、-3σに到達していますが下ひげなしの陰線が確定、週明けは一旦は下落に注意して横ばいから下目線、下げたところから戻してきても月曜日は戻り売りに注意したいところです。

 

 

週明けの東京市場は、金曜日の日足に下ひげがないので一旦は下落に注意、窓を大きく開けてくる可能性もありそうなのでまずはどこから始まるのか注目です。

152円00付近でサポートされてのスタートとなれば日足でも下ひげは出ないので一旦は下落して152円を割り込む展開をイメージ、60分足の-2σのある151円80から75付近、ここまで下落した後に反発してくるのか注目。

もし152円台でサポート、もしくは151円台から戻してきて、ネックラインの152円40付近を越えて戻り(上昇)を試してきたら、まずは60分足のミドルライン(152円65付近)、次に4時間足の10EMA(153円00付近)での戻り売りに注意したいところです。※週明けレートは確認しておいて下さい。

週が変わって流れが変わる可能性もありますが、金曜日の買いが乏しくなっていたので、週明けの月曜日もポイントまで下落後に買いが乏しい間は、ロングに注意して基本戻り売り狙いで攻めたいところです。

日足や4時間足ではポイントのレート幅があるので60分足や15分足に注目して目先のポイントを探りたいところ!60分足では下降ウエッジにはまっていますのでこの辺にも注目しておきたいところです。

では皆さん、来週も無理せず頑張りましょ~良い週末をお過ごしください。

【3年連続売り上げナンバー1】
今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

「ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろ」 ※日曜日の16時以降にアップ予定

 

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