ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(7月6日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
10EMAでサポートされていれば上目線ですが…

【意識したいポイント】
上は、111円00付近、111円10付近、111円20付近、111円30付近、111円50付近、111円60付近
下は、110円87から80付近、110円70付近、110円55から50付近、110円40付近、110円30付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意、ただ下げても…

【意識したいポイント】
上は、111円00付近、111円10付近、111円20付近、111円35付近、111円50付近、111円60付近
下は、110円87から80付近、110円70から65付近、110円50付近、110円40から35付近、110円03から00付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

・日足では、昨日、基本戻り売り優勢で110円を割り込んでいましたが、米国市場が休場だったのもあってか小動きの展開、10EMAのある110円80付近でサポートされていました。

本日も10EMAでサポートされていれば上目線で戻りを試しそうですが111円00付近では戻り売りに注意したいところです。

・4時間足では、10EMAが上から迫っていて111円00付近が抵抗線となっていますので、10EMAを越えていくまでは横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意、ただ下げてもボリンジャーバンドの-2σのある110円70から65付近でサポートされる可能性もありそうです。

東京時間は、60分足のミドルラインと10EMAの下に位置しているので下目線で下落に注意、ただ下位足では少しですが安値を切り上げていますので9時前後の値動きを見てから下落に向うのか?戻りを試す展開になるのか判断したいところです。

目先のポイントは、下は110円87から80付近、上は111円00付近、これをどちらに抜けるのか注目、基本は下目線で下落を意識して、もし111円00付近を越えてきたら一旦は戻りを試す展開になるのか?注目です。

下は110円80付近を割り込んでも110円70付近でサポートされる可能性もまだありそうですので、下落した時にも反発があるのか110円70付近の値動きは慎重に判断したいところです。110円70から65付近でも反発が弱ければ110円50付近まで。

上は111円台を回復したら60分足を軸に見て、ミドルラインと+2σ、+3σのポイントを意識して、レンジをイメージしています。111円00付近を越えてきても111円10付近、111円20付近では上値が重くなりそうです。


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

オーストラリア 13:30 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
米国      23:00 6月 ISM非製造業景況指数(総合)

☆3つではありませんが、22:45に米国の経済指標の発表がありますので念のため注意しましょう。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
上位足のトレンドに合わせてエントリーするイメージで、上位足の水平線からの反転後のサインに合わせて、下位足で上位足と同じ方向のサインでエントリー!

トレード手法は様々ですが上位足のトレンドに合わせるよう意識します。レンジであれば上限下限付近でのサインに合わせてエントリー!オシレーターの確認も忘れずに~

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから上目線、10EMAを越えていけるのか注目

【意識したいポイント】
上は、153円70から75付近、153円95付近、154円05付近、154円20付近、154円50付近、154円75から80付近
下は、153円60付近、153円50から45付近、153円20付近、153円05から00付近、152円80付近、152円70付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
ミドルラインと10EMAが上向きで
横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、153円70から75付近、153円95付近、154円05付近、154円20から25付近、154円45から50付近
下は、153円60付近、153円50から45付近、153円35付近、153円20付近、153円05から00付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

・日足では、昨日153円40付近で踏ん張って陽線が確定、ただ10EMAのある153円75付近では上値が重い展開、米国市場が休場で勢い不足もあったのかもしれません!?

本日は153円50付近でサポートされていれば横ばいから上目線、10EMAのある153円75付近を越えていけるのか注目、越えていければミドルラインのある154円00から05付近が目標となりそうです。

・4時間足では、朝の時点ではミドルラインと10EMAが上向きなので横ばいから上目線ですが、153円75付近を越えていけても+2σが153円85付近にありすんなり上昇出来るのか微妙な感じもします。ただ60分足でもミドルラインが上向いていますので上目線で154円00付近まで上昇出来るのか注目です。

 

 

東京時間は、日足の10EMAのある153円75付近を越えていければ153円85付近、154円00から05付近を目指す展開となりそうです。

昨晩米国市場が休場で値幅が狭くなった影響で4時間足では上昇しにくそうですが、底堅い展開ですので基本ショートは注意してロングで攻めたいところです。

東京時間が始まって垂れてきて153円60付近を割り込んできたら153円50から45付近、個々を割り込んできたら下目線にシフトして153円35付近、153円20付近を意識しておきたいところです。

東京時間は153円75付近を越えたら153円75から154円00付近の値動き、もし153円75付近を越えられなければ153円75から153円45付近、この間でレンジの動きとなるかもしれません!?

14時位からの値動きに注目、あと今晩のNY時間は値動きがありそうなので21時位からの値動きには注意しておきましょう。

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

【追記】13時時点
・日足の10EMAを越えて先週の木曜日の高値の153円95付近まで上昇中~流れは上目線ですのでショートは注意して、この後も153円75付近を割り込むまでは横ばいから上目線で押し目買い狙いで攻めたいところ!

押し目買いポイント、23.6%の153円85付近、38.2%の153円78付近、50%の153円75から73付近でどうか!?

上記のどれかで反発して153円95付近を越えてきたら日足のミドルラインのある154円05付近、154円20から25付近が目先の目標か!?

14時以降から楽しくなりそうですね!

【追記】14時半時点
・ポンド円、若干高値切り下げての下落中、5分足の-2σ付近の153円80付近でダブルボトム狙いで考えています。高値切り下げ気味なので安値更新に注意。60分足が上ひげ目立ってますので慎重に攻めましょう~!

・ポンドルも5分足でダブルトップから下落しそうですが-2σのある1.3877付近でダブルボトムになるか注目!

ポンド円、ポンドル、どちらも買いが強いのでこの後15時を回った後に更に続伸できるのか注目!!

【3年連続売り上げナンバー1】
今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

ドル円とポンド円この後の展開 ※平日17時以降にアップ予定

 

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