ドル円とポンド円 反発ポイントを見極めろ(10月29日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、104円35付近を越えてきたら一旦は戻りを試す展開に注意

【意識したいポイント】
上は、104円35付近、104円55付近、104円70付近
下は、104円17付近、104円10付近、104円00付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、104円00付近に到達した後の反発には注意

【意識したいポイント】
上は、104円35付近、104円42付近、104円59付近、104円67付近
下は、104円25付近、104円12付近、104円00付近、103円90付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

昨日は、安値を更新して104円10付近まで下落するも104円00のラウンドナンバー手前付近で反発、ただNY時間はほぼ横ばいの戻りの弱い展開で104円30付近で推移しています。

本日、日足では昨日上ひげと下ひげのある陰線が確定、トレンド転換には若干弱い印象、本日はボリンジャーバンドの-2σ(104円17付近)の内側に位置していますので-2σのある104円17付近、104円35付近どちらを抜けて行くのか注目です。

4時間足では、ボリンジャーバンドがエクスパンションから反発が弱くバンドウォークになりそうな状況で、上は10EMAのある104円38付近を越えて行くまでは横ばいから下目線、下は-2σのある104円11付近、104円00付近、-3σのある103円90付近を意識しておきたいところです。

60分足だとボリンジャーバンドがスクイーズしていますので、この後ミドルラインのある104円28付近を割り込んだ場合には-2σのある104円18付近、-3σのある104円13付近で反発があるか様子をみたいところです。

三角持ち合いにもはまっていますが基本は売りに注意して、上に抜けたらポイントでの戻り売りに注意、下抜けした場合は直近の安値を割り込むのか?その後104円00付近から反発があるのか注目です。

【注目の経済指標】重要度☆☆☆
日本 15:30 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
米国 21:30 7-9月期 四半期実質国内総生産
ユーロ 21:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利
ユーロ 22:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
-2σのある135円35付近でサポートされていれば横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、135円60付近、135円70付近、136円00付近、136円20付近
下は、135円35付近、135円00付近、134円75付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、東京時間に戻して135円65付近を越えてきたら戻りを試す展開に注意

【意識したいポイント】
上は、135円65付近、135円75付近、136円95付近、136円10付近
下は、135円30付近、135円20付近、135円00付近、134円90付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

昨日は、日足の-2σ付近でも反発が弱く一時は134円90付近まで下落していましたが、その後はしっかりと反発して今朝は135円45付近で推移しています。

本日、日足では昨日下ひげ長めの陰線をつけて、本日はボリンジャーバンドの-2σ(135円35付近)でサポートされている間は戻りを試す展開、-2σを割り込んだら、昨日の安値や安値更新に注意。

4時間足では、ボリンジャーバンドが大きくエクスパンションしてある程度下落したので少しは反発しそうですが、陽線を三本付けていますのがネックラインの136円65付近で上値が重い展開となっています。

60分足では、下向きのミドルラインと10EMAが交差しそうなので上か下かの分岐点になりそうで、この後135円55付近を越えていければ戻りを試す展開で上目線、136円35付近を割り込んできたら一旦は下落に注意したいところです。

日足の-2σでサポートされるのか割り込むのか注目です。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~宜しくお願い致します。

11月1日から元のライブドアブログで動画を観れない方向けに欧州時間以降のポイントをブログに書いてみようかと思っております。また宜しくお願い致します。⇒ http://fxfighter-fuuta.link/

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

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