ドル円とポンド円 来週の相場分析(8月1日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、109円80付近、109円90付近、110円00付近、110円10付近、110円25付近
下は、109円70付近、109円50付近、109円40から35付近、109円10付近、109円00付近、108円90付近、108円25から20付近

2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、109円80付近、109円90付近、110円00付近、110円10付近、110円20付近
下は、109円70から65付近、109円50付近、109円40から35付近、109円20付近、109円05から00付近

3、ドル円 来週の戦略まとめ

今週は、月曜日から戻り売り優勢の展開で、下げたポイントでは底堅く戻りを試すも110円00を割り込んだ後は更に上値が重くなった印象でした。109円65付近で引けています。

・週足では、先週下ひげ陽線をつけましたが今週は先週の高値を更新できず陰線が確定、何とかミドルラインのある109円60付近をキープして引けていますのでまだ踏ん張る可能性もありそうですが、来週は横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意したいところです。

下落して109円50付近を割り込んだら109円前半まで下落する可能性があるので意識しておきましょう。

・日足では、週末の金曜日に切り返しの陽線が確定していますが、全体を見るとボリンジャーバンドと移動平均線が下向いてきていますので週明けも
横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意

上昇しても10EMAやミドルラインのある109円90から110円00付近では上値が重くなりそうで、ただ下げても-2σのある109円30付近には一目均衡表の雲の下限もあるので下げ渋りそうな感じのチャートになっています。

来週は110円台を回復できなければ横ばいから下目線でよくて下降三角、上限が110円00付近から下限が109円30付近の間の値動きの展開、しっかり下げてくれば109円00付近、週足だと109円を割り込む展開も想定できそうです。

週明けの東京市場は、4時間足と60分足が下げてきそうなので一旦は下目線、60分足の上向きのミドルラインのある109円60付近でサポートされて上昇して来れば109円80付近、109円90付近まで。

もし109円60付近でも反発が弱く垂れてきたら109円50付近、109円40から35付近までの下落に注意したいところです。

60分足では少し回復基調にありそうですが、日足や週足を見るとやはり上値が重い展開が続きそうですので、基本は上昇したらポイントまで引き付けての戻り売り狙い、下げても下げ渋ればまた戻ってくる可能性もありますので、そうなったらロングでコツコツ取る様なイメージがいいかなと考えています。

来週は経済指標が盛り沢山の週になりますので、経済指標の時間帯はしっかりチェックしておきましょう。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
上位足のトレンドに合わせてエントリーするイメージで、上位足の水平線からの反転後のサインに合わせて、下位足で上位足と同じ方向のサインでエントリー!

トレード手法は様々ですが上位足のトレンドに合わせるよう意識します。レンジであれば上限下限付近でのサインに合わせてエントリー!オシレーターの確認も忘れずに~

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
日足と比較すると横ばいから下目線の可能性が…

【意識したいポイント】
上は、152円60から65付近、153円00付近、153円20付近、153円40付近、153円50付近、153円80付近
下は、152円45から40付近、152円20付近、152円00付近、151円50付近、151円00付近、150円75付近

6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、10EMAでサポートされて踏ん張るのか注目

【意識したいポイント】
上は、152円60から65付近、152円80付近、153円00付近、153円20から30付近、153円45付近
下は、152円45から40付近、152円25から20付近、152円10付近、152円00付近、151円50付近、151円35付近

7、ポンド円 来週の戦略まとめ

今週は、底堅い展開で上昇して高値を更新していましたが、木曜日に同時線が確定すると週末の金曜日のNY時間には売り優勢の展開となり週足の重要なポイントを下回って152円50付近で引けています。

・週足では、今週上ひげが長めですが陽線が確定して来週も戻りを試す展開になる可能性はまだありますが、週末の金曜日になんとミドルラインの下、152円50付近まで落とされて引けています。

日足と比較すると、日足が下落する可能性もありますので週明けの月曜日に上昇して週足のミドルラインのある152円60付近を回復できれば横ばいから上目線の週になりそうですが、月曜日に売り優勢の展開になってしまうと横ばいから下目線の可能性が高まりそうです。

・日足では、木曜日と金曜日に売りに押されて戻り売り優勢の展開、4時間足でも高値を切り下げてネックラインを割り込んでいますので、日足では横ばいから下目線となりそうで、下げたら10EMAのある152円30から20付近でサポートされて踏ん張るのか注目です。

10EMAのポイントがフィボナッチの23.6%(152円25付近)なので、ここでサポートされて火曜日に再び戻していけるのか?更に一段下の38.2%(151円50付近)まで下落するのかまずは注目です。

日足だと152円10付近を割り込むと下落が加速しそうでその場合151円50付近、または151円30付近までの下落に注意したいところです。

日足ではMACDがゴールデンクロスしているので下げても押し目買いが入りそうですが、週足だとMACDがデッドクロスしていますので上昇しても戻り売りが優勢になりそうなので、来週はこの辺がどう出るので楽しみな局面です。

 

 

週明けの東京市場は、4時間足ではミドルラインを割り込んで引けていますので、一旦は下目線で上昇しても152円65から70付近では上値が重くなりそうなチャートになっています。

ただ下落しても152円30付近には4時間足の-2σと60分足の-2σがありますので一旦はサポートされるのではないかなと見ています。

152円30付近でサポートされてしっかり反発してくれば152円30付近から152円70付近でのレンジの値動き、もし152円30付近で反発が弱ければ151円10付近まで、もし151円10付近を割り込んだら逆張りロングは注意したいところです。

あと週明けに下窓を開けて152円前半から上昇してきて152円60付近、152円70付近を越えてきたら152円80付近、153円00付近まで戻りを試してきそうです。

週明けは戻り売り狙いで上は152円70付近、下は152円30付近、この辺りの値動きを意識して攻めて、もし上値が重ければ欧州時間以降に安値更新に注意しておきましょう。

では皆さん、来週も無理せず頑張りましょ~良い週末をお過ごしください。

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8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

「ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろ」 ※日曜日の16時以降にアップ予定

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