ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(8月30日分)

毎朝のチャート分析

目次

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
90日線でサポートされていれば横ばいから上目線、上昇しても戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、109円90付近、110円00付近、110円10付近、110円25から30付近、110円40付近
下は、109円80付近、109円60付近、109円50付近、109円40付近、109円15付近、109円00付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
日足との兼ね合いだと上昇しそうですが、10EMAがミドルラインをデッドクロスで…

【意識したいポイント】
上は、109円90から95付近、110円00付近、110円10から15付近、110円25から30付近、110円40付近
下は、109円80付近、109円70付近、109円60付近、109円50付近、109円35付近、109円15付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

週明けのドル円は特に大きな窓開けもなく109円80付近からのスタートとなっています。

・日足では、90日線でサポートされていれば横ばいから上目線ですが、金曜日に上ひげ陰線をつけていますので上昇しても、110円00付近や110円10付近では戻り売りに注意したいところです。

下は109円70付近まで下落しても反発が弱ければじり下げ展開に注意しておきましょう。

・4時間足では、日足との兼ね合いだと上昇しそうですが、10EMAがミドルラインをデッドクロスしてきていますので、109円90付近から上値が重くなりそうです。ただ下落しても109円67付近にはボリンジャーバンドの-2σがありますので下げ渋る展開となりそうです。

東京時間は、4時間足と60分足を見るとMACDがデッドクロス中ですので上昇しても戻り売りに注意しつつの展開、下げてもそれ程下げなさそうな感じのチャートになっていて、下は109円70付近、上は110円00付近、この間での値動きを意識したいところです。

日足では週末の金曜日に上ひげ陰線をつけていますが、109円80付近にはサポートラインも多数ありますのでまだ踏ん張る可能性も十分ありそうです。

もし下げても109円中盤付近でサポートされそうで、あと横ばいのレンジになる可能性もありそうですので上限と下限のポイントを意識して攻めるといいかもしれません。

上昇してきたら60分足の10EMAのある109円87付近を越えていけるのか注目して、越えてきたら109円95付近、110円00付近で戻り売りが出るのか注目です。

もし垂れてきたら109円75から70付近でサポートされるのか注目して、反発が弱ければ日足の支持線のトレンドラインのある109円60付近で様子をみたいところです。

月末週ですので急な値動きには注意しておきましょう。


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

特になし
イギリスが休場

☆3つではありませんが、23:00に米国の経済指標の発表がありますので念のため注意しましょう。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
上位足のトレンドに合わせて下位足のサインでエントリーすると高勝率!

トレード手法は様々ですが上位足のトレンドに合わせるよう意識することでいいエントリーが出来ると思います。

レンジであれば上限下限付近でのSPサインに合わせてエントリー!オシレーターの売られ過ぎや買われ過ぎの確認も忘れずに~

トレンドが発生したらトレンドの沿ったサインを出すNEOのサインに合わせてエントリー!トレンドが終わるタイミングは上位足のポイントが重要!上位足の状況もしっかり確認するのがポイント!

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意
・値動きが乏しい時はインジケーターが機能しづらくなるので無理しない事

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
週末の金曜日に切り返しの陽線が確定、10EMAでサポートされて上昇して抵抗線のトレンドラインを…

【意識したいポイント】
上は、151円20付近、151円35付近、151円55付近、151円60付近、151円75付近、151円95付近
下は、151円00付近、150円75付近、150円55付近、150円45付近、150円00付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
上昇三角にはまっている間は横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、151円20から25付近、151円35付近、151円45から50付近、151円60付近
下は、151円03から00付近、150円85付近、150円75から70付近、150円50から45付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

週明けのポンド円は特に大きな窓開けもなく151円00付近からのスタート、既に151円20付近まで戻し中です。

・日足では、週末の金曜日に切り返しの陽線が確定、10EMAのある151円00付近でサポートされて上昇して抵抗線のトレンドラインのある151円30付近を越えていけるのか注目です。

上値が重く垂れてきたら三角持ち合いの中での値動きを意識したいところです。三角持ち合いの上限が151円30付近、中間が151円00付近、下限が150円55付近。

・4時間足では、上昇三角にはまっている間は横ばいから上目線、朝の時点だと上向きの10EMAとミドルラインの上でサポートされていますのでどこまで続伸できるのか注目です。

 

 

東京時間は、日足の10EMAからの反発、4時間足では上向きの10EMAの上に乗せて上昇していますので押し目買い狙いで攻めたいところです。

週末の金曜日に陽線をつけてことで一時的には安値切り上げになっていますので上昇してきそうですが、4時間足ではダブルトップからで下落、60分足ではトリプルトップの様になっていますので、まずは週明けの東京市場の反応を見てからの方が無難そうです。

日足の10EMAのある151円00付近で踏ん張っていれば三角持ち合いの上限のある151円30付近で上値を抑えられるのか注目、151円30付近を越えてきたら151円40付近、151円55から60付近が上値目処になりそうです。

もし151円00付近を割り込むようなことがあっても日足では三角持ち合いになりそうな感じもありますので、151円00付近を割り込んだら三角持ち合いの下限のある150円50から40付近でサポートされるのか注目です。

本日はイギリスが休場ですので、東京市場の時間帯に上にブレイクはあまり期待できなさそうで、欧州時間も値動きが乏しい可能性もありますので、16時前後以降から値動きが乏しくなったら無理せず様子見がいいかなと思います。

私は本日市場が始まる時間帯のみトレードしようかなと考えています。

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~今週も宜しくお願い致します。

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