ドル円とポンド円 来週の相場分析 反発ポイントを狙え(11月1日~5日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
今週は、先週に上ひげ陰線をつけたことで戻り売り優勢の展開、ボリンジャーバンドの+2σの下からのスタートでしたが、木曜日に113円前半まで下落するも底堅い展開で反発、結果的には113円後半で引ける強い展開となり陽線で引けています。

ただ先週からだと高値も切り下げてきていますので、来週にそのまま上昇か?というとまだ上値も重そうですので、週明けの状況を見てから買いでついていくのか?再び戻り売りでついていくのか?判断したいところです。

ポイントとしては、抵抗線のトレンドラインとボリンジャーバンドの+2σの上から始まるのか?下から始まるのか?そこにまずは注目して…

下から始まれば週明けは一旦は横ばいから下目線で売りが優勢になれば113円20付近を割り込んでくるのか注目、上から始まればそのまま続伸して114円台に戻すことができるのか様子をみたいところです。

4時間足、60分足を見ると週明けにそのまま素直に続伸してくるのかは微妙なところです…

2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
日足では、水曜日と木曜日に陰線がつきましたが、金曜日には上向きのミドルラインでサポートされてしっかりと反発、陽線をつけて引けていますので日足で見ると週明けの月曜日は横ばいから上目線となりそうです。

抵抗線のトレンドライン付近、114円00のラウンドナンバー付近で引けていますので越えていければ横ばいから上目線、もし下落しても上向きの10EMAのある113円80付近でサポートされれば横ばいから上目線となりそうです。

ただ上昇してもMACDがデッドクロスしていますので、ボリンジャーバンドの+1σのある114円35付近、114円50付近では一旦は戻り売りに注意したいところです。

3、ドル円 来週の戦略まとめ

・週明けの東京市場は、素直にロングでついて行くにしても少し下げてから押し目を狙いたい状況なのでまずは様子見スタートが無難そうです。

週足で抵抗線があるのか?日足でミドルラインからの反発で金曜日に陽線で月曜日もすんなり上昇して114円台に乗せていけるのか?

4時間足だとボリンジャーバンドがスクイーズしてきますので、114円台に乗せても114円10付近、114円20付近では上値が重くなりそうです。

下落して押し目を狙うなら4時間足の10EMAや90日線、ミドルラインのある113円85から80付近、この付近には60分足のミドルラインもありますので押し目ポイントになりそうです。

週明けの月曜日は上が114円00付近、下が113円85から80付近、これをどちらに抜けるのか注目して、113円85から80付近まで下落してから押し目をつけて素直に上昇して114円台に乗せて114円10付近、114円20付近を目指すのか?そのまま上げてしまうのか?

113円80付近を割り込んできたら横ばいから下目線にシフトして113円60付近までの下落に注意したいところです。

10pips刻みで上昇下落する値動きになりそうで、また値幅も狭くなってきています。もし下落しても113円50から40付近では底堅そうでレンジになりそうな感じです。

 

【意識したいポイント】
上は、114円00付近、114円10付近、114円20付近、114円30付近、114円40から45付近
下は、113円87付近、113円80付近、113円60付近、113円50付近、113円40付近、113円25付近

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5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
今週は、156円台で底堅い展開でレンジの値動きが続いていましたが、週末の金曜日のNY時間にはやはり売り込まれて上ひげ長めの陽線が確定、トウバの様になったことで本格的に売りに転換するシグナル的な感じに捉えることが出来ますので、来週は横ばいから下目線、戻り売り狙いで攻めたいところです。

もし上昇しても週足ではボリンジャーバンドの+2σのある156円中盤付近が上値ポイントになりそうです。

週明けにすんなり下げてくれればわかりやすいですが、今週の様に下げても踏ん張って戻ってくる展開になる可能性もありますので、155円65付近の安値を更新するまでは慎重にみたいところです。

6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
日足では、金曜日に上ひげ陰線が確定、10EMAを割り込んで引けていますので週明けは10EMAのある156円20から30付近が抵抗線となりそうなので横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意したいところです。

NY時間に下げて安値付近で引けていますので、東京時間は一旦は戻りを試してくる可能性もありますので、156円20から30付近まで上昇後に売りが出始めたら戻り売り狙いで攻めたいところです。

7、ポンド円 来週の戦略まとめ

・週明けの東京市場は、週足、日足で横ばいから下目線なので戻り売り狙いで攻めたいところですが、週末のNY時間に下落して安値保ち合いで引けていますので、東京時間は一旦は戻りを試す展開にもなる可能性も考えておきたいところです。

156円台を維持して戻りを試してきたら(上昇)ネックラインの156円10付近、ここを越えてきたら156円20付近、156円30付近まで戻りを試す展開となりそうで、その後に売りが出たら戻り売り狙いで攻めたいところです。

週明けに上値が重くすんなり156円00を割り込んできたらまずは155円80付近、ここでダブルボトムを刻んで上昇してくるのか?上昇しても156円00のラウンドナンバー付近で上値が重くなってその後に垂れてきたら横ばいから下目線で4時間足の-2σを割り込んでくるのか注目です。

4時間足を見ると東京時間は下げ渋りそうな感じなので、週明けの月曜日は、上が156円20から30付近、中間の分岐点が156円00付近、下が155円80から75付近のレンジの値動きを意識して、安値更新は欧州時間以降に期待したいところです。

下位足をしっかり見て戻してきたら一旦はポイントまで戻してその後に戻り売りが出たら流れに合わせて戻り売り狙いで攻めたいところです。

 

【意識したいポイント】
上は、156円10付近、156円20付近、156円30付近、156円45から50付近、156円70付近
下は、156円00付近、155円90付近、155円80から75付近、155円50付近、155円30付近、155円00付近

では皆さん、来週も無理せず頑張りましょ~良い週末をお過ごしください。

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8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

「ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろ」 ※日曜日の16時以降にアップ予定

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