ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(2月21日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円、本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
日足では、本日ミドルラインの下から始まっていますが、下には基準線と25日線がありますので下げ渋りそうな感じも、ただ上昇してもミドルラインの上には下向きの10EMAがあり上値が重そうです。

基本的には横ばいから下目線、東京時間は上昇してもどこで戻り売りが出るのか模索する展開になるかなと考えています。

日足のポイントは!?
下は、25日線と基準線のある114円90付近、114円70付近、114円50付近
上は、ミドルラインのある115円10付近、10EMAのある115円20付近

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドと移動平均線(短期線)が下向いてきていて、90日線と200日線も横ばいになってきていますので、流れは横ばいから下目線、上昇しても戻り売りに注意の展開となりそうです。

4時間足だとなかなか下げないので10EMAを越えてきたらミドルライン付近まで戻りを試しそうで、すんなり下落してきたら直近の安値の114円80付近、ボリンジャーバンドの-2σのある114円75から70付近を意識したいところです。

 

【ドル円 本日の戦略まとめ】
・週明けの東京市場は、朝の時点だとすんなり115円を割り込んでいて流れは下目線より売り優勢の展開となりそうです。

 

日足の基準線と25日線のある114円90付近がサポートラインとなりそうですので、そこを割り込んでくるのか注目です。

すんなり下落して114円90付近を割り込んできたら直近の安値の114円80付近、次は114円75から70付近、この辺りはポイントになりそうですが売りが強い場合には114円50付近まで警戒しておきたいところです。

もし上昇してもきて115円00付近を越えてきたら115円05付近を越えてくるのか注目、もし越えてきたとしても115円12付近、115円20から23付近では戻り売りに注意したいところです。

 

東京時間に底堅く踏ん張る展開になれば上値が115円20から25付近まで、あとは上昇三角を下抜けするのか欧州時間以降に注目ですね!

今晩は米国が休場なので日中も小動きの展開になる可能性もありますので、動きが乏しいなと感じたら様子見がいいでしょう。

 

東京時間は上が115円20から23付近、下が114円80付近、中間が115円00付近、この間でのレンジの値動きを意識して攻めたいところです。

【来週のFX相場分析と予想】ドル円とポンド円来週の反発ポイントを見極めろ(2月21日~2月25日分)
https://youtu.be/zqXWWcc_L1o

 

【意識したいポイント】
上は、115円00から05付近、115円12付近、115円20から23付近、115円30から35付近、115円50付近
下は、114円90付近、114円80付近、114円75から70付近、114円50付近、114円35付近、114円15付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

特になし

米国が休場

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2、今までになかったインジケーター

3年連続売り上げナンバー1の実績

3、ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
日足では、週明けは10EMAの下から始まっていますので10EMAのある156円40付近が抵抗線となりそうなので流れは横ばいから下目線、上昇しても戻り売り狙いで攻めたいところです。

ただ下値も底堅そうで支持線のトレンドラインのある156円10付近、156円00付近、ここを割り込んできたら155円80から70付近までの下落がありそうです。

ポイントとしては156円00付近を割り込んでくるのか注目して、割り込んでくればミドルラインのある155円80付近、ここで踏ん張るのか?日足で高値を切り下げてきたので売りが強まるのかまずはミドルライン付近で様子をみたいところです。

もし156円00付近で反発して上昇しても週明けは上値が重そうで戻り売りをどこで狙うのか模索する展開になりそうです。

上値抵抗線は10EMAのある156円40付近、156円58付近。

 

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、今朝の下落でボリンジャーバンドがエクスパンションしそうで流れは下目線、ただ4時間足でも156円00付近で下げ渋りそうな感じもありそうです。

東京時間は156円台で踏ん張ってもその後に反発が弱く、下位足でも高値切り下げてるようであれば15時以降に売りが始まるかもしれません!?

60分足である青のゾーンの下降三角をイメージして攻めたいところです。

 

【ポンド円 本日の戦略まとめ】
・週明けの東京市場は、週明けの日足が10EMAの下から始まりましたので横ばいから下目線、戻り売り優勢の展開になりそうです。

朝の時点(8時)だとドル円とポンド円、どちらもじりじり下げてきていますので横ばいから下目線、上昇しても戻り売り狙いで攻めたいところです。

下値ポイントは4時間足の90日線と-2σのある156円15付近、流れ的には売り出そうなので156円00付近までの下落はあるかなと見ています。

156円00付近を割り込んできたら日足のミドルラインのある155円80付近、25日線のある155円70付近を意識しておきたいところです。反発があれば156円00付近まで、もし反発が弱ければ欧州時間に下抜け注意です。

今晩は米国が休場なので小動きの展開で、下抜けもせず、戻しても上抜けもせずのレンジの展開になる可能性もありそうです。

ポンド円は欧州勢が入ってきた時は動いてもライブ配信以降はあまり値動きを期待してトレードしない方がいいでしょう。

以下の動画内でも話していることを参考にして見て下さい。

【ウクライナ問題】為替相場とテクニカル分析との関係、億トレーダーのトレード対処法
https://youtu.be/Ya1yqgbGkVs

 

 

【意識したいポイント】
上は、156円30付近、156円40から45付近、156円55付近、156円65付近、156円75付近
下は、156円15付近、156円05から00付近、155円80付近、155円70付近、155円50付近、155円30から25付近、155円05から00付近

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

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