ドル円とポンド円 来週のテクニカル相場分析(12月27日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから下目線、一旦はチャネルの上限の103円後半まで戻す可能性もその後は戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、103円85付近、104円00から05付近、104円15付近、104円30付近
下は、103円40付近、103円25付近、103円15付近、103円00付近

2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから下目線、上昇したらポイント付近で戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、103円65付近、103円80付近、104円00付近、104円15付近、104円35付近
下は、103円50付近、103円30から25付近、103円15付近、103円07から00付近

3、ドル円 来週の戦略まとめ

今週は103円中盤付近で底堅い展開でしたが上値も重く伸びきれない展開、年末相場でもあるので小動きは想定内。

週明けの月曜日の28日はイギリスとオーストラリアが休場なので他の時間帯も値動きが乏しい可能性もありそうです。

週足では今週陽線と付けてきましたので一旦は戻してきそうですが、チャネルの上限を越えるまでは基本的に横ばいから下目線、戻り売りに注意したいところです。

日足では10EMAのある付近まで戻していますが上値が重く、すぐ上の基準線付近が抵抗線となっているようで、また三角持ち合いから下抜けしていますので一旦は下落に注意したいところです。

4時間足では、ボリンジャーバンドが上向きですが+2σが下向きとなり上値を抑えられそうで、かつ、MACDがデッドクロスしそうなので基本は下落に注意しつつも上昇しても戻り売りに注意。

ただ下げても103円40付近でサポートされそうなので値幅が更に狭くなりそうな感じです。

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、141円00付近、141円20から30付近、141円85付近、142円00付近
下は、140円30付近、140円10から00付近、139円75から70付近、139円00付近

6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから上目線、140円30付近を割り込んだら一旦は下落に注意、サポートポイントで反発があるか注目

【意識したいポイント】
上は、140円85付近、141円00付近、141円25付近、141円65付近
下は、140円30付近、140円15付近、140円00付近、139円75から70付近、139円50付近

7、ポンド円 来週の戦略まとめ

今週は、ファンダの影響もあり137円付近から141円付近での乱高下の展開、ただ下げたところでは買いが優勢の展開で、140円30付近を上ブレイクした状態で140円50付近で引けています。

来週は年末相場で難しくなりそうですが、週足で見ると上ひげ陽線が出ていますので基本は上目線となりそうで、ただ日足で見ると金曜日が木曜日より切り下げてきていますので週明けの月曜日は若干上値が重くなりそうです。

140円30付近のブレイクポイントでサポートされていれば基本は上目線、もし140円30付近を割り込んできたら下落に注意したいところです。

日足のボリンジャーバンドが上向いてきていますので+1σのある140円20の前半付近から、+2σのある140円85の後半付近の間でバンドウォークの展開もイメージしておきたいところです。

ただ140円30から20付近を割り込んできた時に売りが強くなった時はサポートポイントであっても反発をしっかり見てからロングエントリーしたいところです。

・140円30から20付近でサポートされていれば上目線、140円70付近を越えてきたら141円00付近141円20付近が上値目処

・140円30から20付近を割り込んできたら下目線にシフト、139円60付近、139円40付近、139円10から00付近でサポートされるのか様子をみたいところです。

週明けの月曜日はイギリスが休場なので欧州時間(ポンド円)の値動きが乏しい可能性もありそうです。値動きが乏しくなれば横ばいのレンジの動きも意識しておきたいところです。

では皆さん、年末相場ですのでいつも以上に慎重に~良い週末をお過ごしください。

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