ドル円とポンド円 反発ポイントを見極めろ(10月12日分)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
10EMAのある105円65から60付近を割り込むまでは横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、105円80から85付近、106円00付近、106円10付近、106円20付近
下は、105円65から60付近、105円40付近、105円20付近、105円00付近

2、ドル円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから戻りを試す展開、ポイント付近では戻り売りに注意

【意識したいポイント】
上は、105円80から85付近、105円95付近、106円10付近
下は、105円65から60付近、105円45付近、105円30から25付近

3、ドル円 本日の戦略まとめ

本日は、金曜日に売られたので一旦は下落に注意、今朝は上窓を開けてきて日足の10EMAに乗せて始まってきましたので、10EMAのある105円65から60付近を割り込むまでは戻りを試す展開。

ただ4時間足では105円80付近には下向きの10EMAと基準線がありますので一旦は戻り売りに注意したいところです。ちなみに週足でもチャネルの上限が105円80付近です。

東京時間は上は105円80付近、下は105円60付近、これをどちらに抜けるのか注目、ただ抜けたとしても本日は米国が休場なので20pips程度更新してきたらいいところかなと見ています。

米国が休場なので日中も小動きの展開になる可能性もありそうです。

【注目の経済指標】重要度☆☆☆
特になし
米国、カナダが休場

 

4、今までになかったインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを局面毎に使い分けて、他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

3年連続売り上げナンバー1

5、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
一旦は下落しそうですが横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、138円00付近、138円15付近、138円35付近、139円00付近、139円40付近
下は、137円40付近、137円00付近、136円70付近

6、ポンド円 4時間足

【4時間足のトレンド目線】
横ばいから下目線、ポイント付近で押し目買いが入るのか注目

【意識したいポイント】
上は、137円80付近、137円90付近、138円00付近、138円10付近
下は、137円60付近、137円50付近、137円40から35付近、137円20付近、137円00付近

7、ポンド円 本日の戦略まとめ

本日のポンド円は特に大きな窓開けもなかったようで、朝の時点では一旦上昇している状況です。

日足ではボリンジャーバンドがエクスパンションしてきていますので更に続伸してきそうで、一目均衡表の雲の中にもいますので雲の中での動きが意識されそうです。

雲の下限が137円30付近ですのでブレイクポイントと合わせて137円40から30付近でサポートされるのか注目です。

4時間足では一旦は下落に注意しつつ、ポイント付近で押し目買いが入るのか注目。

目先のネックラインとなりそうなのが137円60付近、これを割り込んできたら137円40から30付近までの下落に注意、ここではサポートされるのか様子を見たいところです。

東京時間は上は137円80付近から下は137円60付近、137円40付近、この辺りで高止まりの動きを意識して、15時以降に欧州勢が入ってきたらその後の流れについていきたいところです。

米国休場がチャートにどう影響してくるのか楽しみです。

朝の雰囲気だと15分足でも崩れそうですので137円40から30付近でどうなるか!?

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょ~今週も宜しくお願い致します。

8、YouTube スキャトレふうたFXちゃんねる

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