【2026年9月10日】ドル円・ポンド円のテクニカル分析と予想|本日の戦略とポイント【FXブログ】




9月10日(木)
15:00 ドイツ 8月消費者物価指数(CPI)
21:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 米国 8月卸売物価指数(PPI)・前週分新規失業保険申請件数
21:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
23:00 米国 8月中古住宅販売件数
【目次】
・ドル円|相場分析・予想
・ドル円|今日の重要サポート・レジスタンス|ふうたゾーン
・ポンド円|相場分析・予想
・ポンド円| 今日の重要サポート・レジスタンス|ふうたゾーン
・【スキャトレふうたのMT5版SP&NEO、今までになかった!インジケーターが新登場】
ドル円 相場分析・予想
・昨日のドル円は、円買い、ドル売りが優勢、一時上昇する局面もありますが、上値が重くなると戻り売りが優勢、NY時間も153円前半から中盤での推移する展開
・ベッセント財務長官、7月の協調介入の胴元は私、私に反対して賭けたいなら構わない。介入に当たり日本がどう動くかかなり正確に把握している。と発言
・米財務省、長期国債の買い戻し(バイバック)額を3倍に
米国債の買い戻し(バイバック)9月10日実施、10年〜20年の長期債
「買い戻し額を40億ドル以上に増やす」としてことで、より大規模な購入予想する見方になっていたが、、、結果は、長期国債の買い戻しが3倍と発表→期待が剥落したことで、債権売りが加速して、金利が上昇する展開
※ファンダ的には、本日も上値が重く円高の展開が続きそう。
ドル円戦略|日足

・昨日のドル円は、円買い、ドル売りが優勢、一時上昇する局面もありますが、上値が重くなると戻り売りが優勢、NY時間も153円前半から中盤での推移する展開
本日も、ファンダ的、テクニカル分析的にも流れが継続しそうで、上昇しても上値が重い展開、ただ下落しても153円前半では下げ渋る可能性も!
4時間足だと、そろそろ下降三角を下抜けしそうなので、東京時間から152円台突っ込む展開には注意も、60分足だとまだ横ばいのレンジになる可能性もあり、153円00付近まで突っ込んでから反発して、153円20から30付近で上値が重く垂れてきたら下抜けか!?
どちらにしても横ばいから下目線で考えています。
ドル円 |本日のトレード戦略まとめ
ドル円の上昇シナリオ:上位足で横ばいから下目線なので、ロングは慎重に!153円27付近がトレンドラインなどがあり目先のサポート、ここでサポートされて上昇してくれば153円45∼48、153円55~60、153円70∼75が抵抗線、ここを超えてくれば154円00、154円20付近を目指す展開の可能性も!
ドル円の下落シナリオ:153円27付近がトレンドラインなどがあり目先のサポート、割り込んできたら売り優勢になりそうで、153円10、153円00、152円93∼88、安値更新してきたら損切り含め走りそうで、152円60、152円50、
ドル円|今日の重要サポート・レジスタンス
作成時レート:153円35付近(AM 08:10)
売りゾーン(上値抵抗帯)
| レート | 解説 |
|---|---|
| 154円20 | 抵抗線 |
| 154円00 | 戻り売りゾーン |
| 154円80∼83 | 上値が重くなるゾーン |
| 153円70∼75 | 上値が重くなるゾーン |
| 153円55~60 | ここを超えてきたらやや↗か |
| 153円45∼48 | PIVOT抵抗線 |
買いゾーン(下値支持帯)
| レート | 解説 |
|---|---|
| 153円27 | 割り込んだら下落に注意 |
| 153円10 | — |
| 153円00 | ラウンドナンバーで反発するか? |
| 152円93∼88 | 直近の安値 |
| 152円60∼50 | 4時間足-2σ |
| 152円20∼00 | 反発するか! |

上昇しても上値が重そう、三角持ち合いになったら値幅も限定されそうです。横ばいのレンジ
下落したら153円00、152円後半で下げ止まるか注目、もし安値更新してもある程度は反発してくるかなと考えていますが、上位足が下降トレンドなので反発が弱ければ注意しましょう。
時間帯を意識して攻めたいですね!仲値まで下落なら、その後は反発してくるか?など、、、


大人気だったMT4版の機能はそのままに、ご要望の多かったMT5版に対応!!
MT5ユーザーの皆様、お待たせしました!
SP&NEOインジケーター MT5版がついに本日リリース!
✔ MT5に完全対応
✔ エントリーポイントを分かりやすくサポート
✔ トレンドの初動を見極めやすい設計
✔ 初心者から上級者まで活用可能
これからMT5へ移行される方も、ぜひチェックしてみてください!
①【MT5版 SP&NEO】今までになかった!? 絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター(SP&NEO)レンジに強いSP・トレンドに強いNEOがトレードをアシスト!
②【SP&NEOが進化したVictory.ver MT5版】SP・NEOを更に精度を上げた複数のサインでエントリーをサポートするインジケーターvictory
③【MT5版 お得な4点セット】「MT5版 SP・NEO」+「MT5版 新victory.ver」+教材(2つ)もセットになってチョーお得
ポンド円 相場分析・予想
ポンド円戦略|日足

・ポンド円も上値が重く戻り売りが優勢、日足ベースだと横ばいから下目線
4時間足でも横ばいのレンジですが、安値切り上げそうでも上がれない状況、下降三角よりなので、207円70付近を割り込んできたら売りに注意
60分足でも横ばいのレンジ、上値が重そうなので目先は下目線よりで考えています。
ポンド円|本日のトレード戦略まとめ
ポンド円の上昇シナリオ:上昇してきたら207円85∼90、ここを超えてきたら207円98∼208円00∼02、208円10、208円18∼20、とかなり値幅も狭く、上値が重そうです。208円20付近をしっかり超えてくるとやや上になりそうです。
ポンド円の下落シナリオ:207円75∼70付近がサポート、ここを割り込んできたら売り優勢になりそうで、207円50∼48(トレンドライン)、207円40∼38、反発なければ207円20、207円05∼00
ポンド円|今日の重要サポート・レジスタンス
作成時レート:207円83付近(AM 08:22)
売りゾーン(上値抵抗帯)
| レート | 解説 |
|---|---|
| 208円30 | 抵抗線 |
| 208円18∼20 | ダブルトップゾーン、超えてきたらやや↗ |
| 208円10 | ― |
| 208円00∼02 | ここから戻り売りに注意 |
| 207円95∼98 | PIVOT付近 |
| 207円85∼90 | 朝時点の抵抗線、戻り売りに注意 |
買いゾーン(下値支持帯)
| レート | 解説 |
|---|---|
| 207円75∼70 | 割り込んだら下落 |
| 207円50∼48 | トレンドライン有 |
| 207円40∼38 | ― |
| 207円20 | ― |
| 207円08∼00 | ダブルボトムゾーン+ラウンドナンバー |
| 206円80∼70 | 反発するか! |

8時20分時点だと下げ渋っているので、ドル円、ポンド円、どちらも上がってきましたね!上値ポイントでは戻り売りに注意
▶ スキャルピングするなら、私も利用している「JFX」
「スキャルピングを安心してできる国内FX会社を探している」
「私のライブ配信と同じMT5環境でチャート分析をしたい」
そんな方におすすめしたいのが、私も実際に利用しているFX会社「JFX」です。
JFXの大きな特徴は、FX会社が公式にスキャルピングを認めていること。1日の取引上限や取引回数に制限がないため、短時間に何度も売買するスキャルピングにも取り組みやすい環境が用意されています。
私がライブ配信のチャート分析で使用しているMT5も、JFXの口座を開設すると無料で利用できます。
複数のチャートやテクニカル指標を同時に表示できるため、ライブ配信を見ながら、私と同じようなチャート環境で相場を分析したい方にもおすすめです。
「配信を見ているけれど、自分のチャートとは設定が違って分かりにくい」という方は、同じMT5環境を用意することで、分析のポイントや相場の動きをさらに確認しやすくなります。
JFXはこんな方におすすめです
- スキャルピング公認の国内FX会社を利用したい方
- 取引回数を気にせず短期売買に取り組みたい方
- 私のライブ配信と同じMT5環境で分析したい方
- スピーディーに発注できる取引ツールを使いたい方
- キャッシュバックや食品キャンペーンも活用したい方
私のライブ配信を見ながら、同じMT5環境でチャート分析をしてみたい方や、スキャルピングに適したFX会社を探している方は、まずは下の専用ページでJFXの取引環境やキャンペーンの詳細を確認してみてください。
【JFXの詳細・口座開設はこちら】
スキャトレふうたオリジナルの3大特典を受け取れます!

FX初心者の方でもエントリーがわかりやすい!ライブ配信で話題のSP!レンジやトレンドを初動で捉えてくれる優れもの!

MT4版は発売当時3年連続 売り上げナンバー1のインジケーター!
チャンネル登録者数8.1万人



