【FX】ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(2月1日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【ドル円 日足チャート】

■日足だと、昨日は米ADP雇用統計が市場予想を下回りドル売り展開、パウエルFRB議長の発言もあり反発して下ひげもありますが陰線が確定しています。本日は上向きのミドルラインの上でスタートしていますのでミドルラインのある146円80から75付近でサポートされていれば一旦は戻りを試す展開になるかなと考えています。

戻りを試してきたら147円00付近、10EMAのある147円30付近が上値目途!
ミドルラインを割り込んできたら146円40付近、146円00付近までの下落に注意!

全体的には円高よりになってきていますので上昇しても戻り売りには注意の局面!

 

【ドル円 4時間足チャート】

■4時間足だと、ボリンジャーバンドが大きくエクスパンション中、一段安値を更新後に反発して前のローソク足が下ひげ陽線で、朝のローソク足が-2σの上ですので日足のミドルラインのある146円80から75付近が意識されれば一旦は戻りを試す展開になるかなと考えています。

ただ上昇しても147円10付近、147円20から23付近には抵抗線がありますので上値ポイントでは戻り売りにも注意!

 

 

【ドル円 60分足チャート】

■60分足だと、8時になって10EMAの下で確定して一旦は下落してきていますので下げ止まるのか?そのまま下落に向かうのか?日足の下値ポイント、4時間足の下値ポイントを意識されるか?再び10EMAのある146円85付近を超えてくれば一旦は戻りを試す展開、146円85付近で上値が重ければ「横ばいから下目線」より

 

東京時間の戦略

ファンダメンタルズ予想 ⇒ 昨日日中は上値が重く下目線よりのレンジの展開 ⇒ ただ下落しても底堅い状況 ⇒ 米ADP雇用統計は市場予想を下回りドル売り展開 ⇒ 146円付近まで下落 ⇒ 注目の米FOMCはパウエルFRB議長の発言を受けて早期利下げ観測が後退 ⇒ ドル買いで反応して147円40付近まで回復 

 

・本日のドル円予想 ⇒ ファンダ的には円高よりになってきているのかなという感じでしたが米FRBの発言を受けて早期利下げ観測が後退してしまったことで若干円安にも振れていますので判断が難しい状況

テクニカル的には高止まりから崩れてきていますので全体的には下落目線で横ばいから下目線」より、昨日売り込まれていて米国の早期利下げが後退で反発していますので一旦は戻りを試す展開で上値ポイントに到達して戻り売りかなとイメージしています。

上昇してきても147円00付近、147円15付近、147円25付近、この辺で上値が重かったり、戻り売りが出たら要注意!もし147円25付近を超えてきたら147円40から45付近まで

下値ポイントは、日足のミドルラインのある146円80から75付近、ここを割り込んだら売りモードで146円60から55付近、ここでもサポートされるか?割り込んできたら146円25付近、146円00付近が下値ポイント!

8時半時点だと15分足が上向きのミドルラインの上に乗せてきましたのでまずはラウンドナンバーの147円00付近まで上昇するか?5分足の平均足も青確定しています。

 

ポンド円は書いたらすぐにアップしてますね!9時までには間に合わせます。

※毎朝8時前後に「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
【Voicy】 → https://voicy.jp/channel/3391

 

 

 

【ドル円、本日の予想レンジ】
上値ポイント147円00付近、147円15付近、147円25付近、147円40から45付近
下値ポイント146円80から75付近、146円60から55付近、146円25付近、146円00付近

 

【本日の注目!重要経済指標】重要度☆☆☆

19:00 ユーロ 1月消費者物価指数
21:00 イギリス イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
21:00 イギリス 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
24:00 米国 1月ISM製造業景況指数

★2つですが22:30、23:45に米国の指標があります。(失業保険継続受給者数)

 

 

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3、ポンド円 本日の相場分析

【ポンド円 日足チャート】

■日足だと、昨日は売り込まれて高値保ち合いから完全に崩れた形となっています。ポンド円は日足でミドルラインの下に位置していますのでミドルラインのある186円50から60付近が抵抗線となりそうで上昇しても上値が重いか、戻り売りが出やすい局面となっています。「横ばいから下目線」

上値ポイントは、ミドルラインのある186円50から60付近、10EMAのある187円00付近
下値ポイントは、186円20から18付近、186円00付近、185円90付近、185円60付近、185円50付近、185円00付近

 

【ポンド円 4時間足チャート】

■4時間足だと、前のローソク足が陽線で確定していますが朝の時点だと買いが弱めで上値が重い展開、-2σのある186円20付近でサポートされています。

一旦は戻りを試してから安値保ち合いになって下落に向かうのか?そのまま下落するのか?日足の兼ね合いを考えると難しい状況です。

 

 

【ポンド円 60分足チャート】

■60分足だと、ボリンジャーバンドと移動平均線が下向きで「横ばいから下目線」上昇しても上値が重そうです。まずは10EMAのある186円45付近が抵抗線、ここを超えてきたら一旦は戻りを試す展開で186円60から70付近まで。下落しても勢いがつかないと186円00付近では東京時間はサポートされそうな感じもします。

 

東京時間の戦略

※ポンド円は書き終えたらアップしますね!なるべく9時までには書き終えます。

・本日のポンド円予想 ⇒ 上位足全体的には「横ばいから下目線」、ドル円は一旦は戻りを試す可能性がありますがポンド円は日足でミドルラインが上にありますので朝の時点でも上値が重すぎるなという印象です。

東京時間はドル円との連動性もありますのでドル円が戻りを試してくれればポンド円も少しは戻しそうですが基本は戻り売りが出る地合いになりそうです。8時45分時点ドル円、ポンド円も上値が重いですね!

ただ4時間足の-2σ付近でもあり戻り売りもし辛い状況で攻めづらいです。

60分足だと安値保ち合いにもなりそうなので下値ポイント、上値ポイントを意識して東京時間はレンジで攻めて、また15時以降に欧州勢が入ってきたら安値更新するか注目していきます。

ドル円が戻りを試してくれればポンド円もある程度戻りを試していきそうですが、8時50分を過ぎてから下げ渋っていたので上がってきました!!どうなるか?

 

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【ポンド円、本日の予想レンジ】
上値ポイント186円30から35付近、186円45付近、186円60付近、186円70付近、186円90付近、187円00付近
下値ポイント186円20から15付近、186円00付近、185円93から90付近、185円75から70付近、185円50付近、185円40付近、185円05から00付近

 

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

 

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