【FX】ドル円とポンド円、絶好の反発ポイントを見極めろ(1月22日)

毎朝のチャート分析

1、ドル円 本日の相場分析

【ドル円 日足チャート】

■日足だと、先週末に上ひげ陰線が確定、高値圏での陰線で一旦は調整に入るのか注目の局面です。ただファンダ的には売り要因もなくドル買いの流れが継続中でもありますので東京勢の反応を見てからが無難そうです。

横ばいのレンジ」から下目線よりで考えて、ショートしても下げ渋ってまた上がってきたらロングに切り替え!状況に応じて対応していきましょう。

日足の上値ポイント、148円30付近、148円50付近、148円80付近、149円00付近
日足の下値ポイント、148円00付近、147円80付近、147円60付近、147円50付近、147円35付近

 

 

【ドル円 4時間足チャート】

■4時間足だと、上ひげ陰線が二本連続出ていて、MACDがデッドクロスと考えると上昇しても戻り売りが出やすそうで若干下目線より、ただ朝の時点だとミドルラインの上に位置していますのでまだ上目線継続!

ミドルラインのある147円95付近を割り込んできたら「横ばいから下目線」にシフトして、147円70から60付近、147円40付近を目指すのか!?

もし上昇しても148円50付近、148円70付近では戻り売りに注意!

 

 

【ドル円 60分足チャート】

■60分足だと、ボリンジャーバンドと移動平均線が横ばい、レートも横ばい状態で方向感に欠ける展開。下位足でも横ばいが続いていますので東京勢の反応を見て、ネックラインを超えた方についていくイメージで考えています。

ネックラインの上限が148円30付近、ネックラインの下限が148円00付近です。

 

 

東京時間の戦略

ファンダメンタルズ予想 ⇒ 先週は終始ドル買い優勢の展開 ⇒ 日銀のマイナス金利解除観測が後退、能登半島地震のこともあり、海外勢は年始からのドル買い継続 ⇒ 米経済指標も好調で米雇用も安定していてインフレ圧力も根強くあり3月利下げ期待が後退より? ⇒ 米新規失業保険申請件数が予想以上に減少し米国の労働市場の底堅さあり ⇒ 米債利回りが上昇、ドル円も上昇した展開 ⇒ ドル買い優勢150円目指す展開継続か!⇒ ファンダ的にはまだドル買い優勢

今週は米国GDPの発表で市場予想が鈍化、または市場予想よりも弱かった場合は「3月の利下げ開始期待につながりドル売りとなる可能性」⇒ 米国GDPが市場予想を上回れば、個人消費の底堅さもありドル高となる可能性が高まりそうです。

 

・本日のドル円予想 ⇒ 日足で高値圏で上ひげ陰線が確定していますので一旦は売り材料になるのかが注目!60分足以下ではほぼ横ばい状態で方向感に欠ける展開ですので東京勢の反応を見てから流れについていきたいところです。

日足的には「横ばいから下目線」より、下げ渋ったら調整の展開で「横ばいのレンジ」と考えると、下目線よりのレンジで考えて攻めたいなと考えています。

8時を回ってから売りが出始めていますのでネックラインの下限のある148円00付近を割り込んできたらその後は戻り売り優勢でじり下げ展開になるか注目です。ただファンダ的には売り材料は特になく、下げても押し目買いでサポートされる可能性もありますので利確もしっかりしたいところです。

あとは明日の日銀金融政策決定会合の発表待ちになる可能性もありますので日中小動きになったら様子見で、15時以降の欧州勢待ちが無難でしょう。

 

ポンド円は書いたらすぐにアップしてますね!9時までには間に合わせます。

 

※毎朝8時前後に「ドル円とポンド円の東京時間の戦略」を音声にて配信中
【Voicy】 → https://voicy.jp/channel/3391

 

 

 

【ドル円、本日の予想レンジ】
上値ポイント148円17付近、148円30付近、148円50付近、148円70付近、148円83付近、148円90付近、149円00付近
下値ポイント148円03から00付近、147円83付近、147円70付近、147円64付近、147円40から35付近、147円10付近、147円00付近

 

【本日の注目!重要経済指標】重要度☆☆☆

★3つの重要指標は特になし
★2つですが24:00に米国の指標があります。

 

 

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2、今までになかったインジケーター

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3、ポンド円 本日の相場分析

【ポンド円 日足チャート】

■日足だと、週末の金曜日に上ひげ陽線が確定、十字線のような感じにも見え高値圏ですので売りにも注意したい局面となっています。ポンドも買い優勢で週足でも高値更新するのか重要な局面ですので下か上かは慎重に判断したいところです。

ドル円の上値が重そうで若干下目線よりと考えるとポンド円も東京時間は調整展開で「横ばいから下目線」よりで考えて、東京時間に底堅ければ15時以降に欧州勢が入ってきた際に上がってきたら高値更新するか注目です。

 

【ポンド円 4時間足チャート】

■4時間足だと、朝の時点だと10EMAの上に位置して上がろうとしていますがボリンジャーバンドの+1σのある188円30付近が抵抗線になる可能性もあり垂れてくるか注目です。

8時になってドル円が売られたことでポンド円も下げてきていますので10EMAのある187円95付近を割り込んできたら一旦は「横ばいから下目線」でミドルラインのある187円65付近でサポートされるのか?割り込んで187円40から30付近まで下げるのか!?

 

【ポンド円 60分足チャート】

■60分足だと、ボリンジャーバンドが横ばいでレンジになりそうで、7時台のローソク足が陽線になりましたが8時台は売りで上ひげ陰線になっていますので、やはり日足が意識されているのか東京時間は下目線寄りのレンジになるかな??

ドル円もそうですがラウンドナンバーがサポートでありますので188円を割り込まないと売りも強まらないと思いますので8時半から9時付近で188円を割り込んでくるか様子見です。

あと60分足だと下げても187円80付近や187円50から40付近で下げ渋る可能性もありますので注意しておきましょう。

 

東京時間の戦略

※ポンド円は書き終えたらアップしますね!なるべく9時までには書き終えます。

・本日のポンド円予想 ⇒ 日足が上ひげ陽線ではっきりしませんが高値圏で十字線のような感じですので本日は良くて横ばいのレンジ、調整の展開でじり下げ展開になれば下目線よりで考えて戻り売りで攻めたいなと考えています。

8時台になってじり下げ展開になっていますので188円00付近を割り込んできたら187円95付近、ここを割り込んできたら戻り売り優勢になりそうで、187円80付近、187円66付近、187円50付近、187円40付近、下落しても187円中盤付近では下げ渋る可能性もあります。

188円00付近、もしくは下値ポイントでサポートされて反発してきて188円20付近を超えてきたら188円30から35付近、ここを超えてきたら買いが強まる可能性もありますので流れに逆らわないように注意して、188円60から65付近、188円90付近、189円00付近

4時間足が変わる11時に流れが変わる可能性が高いようなチャートになっていますので11時に注目です!

 

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【ポンド円、本日の予想レンジ】
上値ポイント188円20付近、188円30から35付近、188円60から65付近、188円90付近、189円00付近
下値ポイント188円00付近、187円95付近、187円80付近、187円66付近、187円50付近、187円40付近、187円20付近、187円05から00付近

 

 

では皆さん、毎日コツコツと頑張りましょ~本日も宜しくお願い致します。

 

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